2023年9月7日(木)10時50分
2006年伊藤忠商事様から紹介いただき、県産品の開発と販売支援として連携協定を締結して18年お世話になっている島根県ブースへ訪問し、県庁ブランド推進課様にご挨拶。
担当者さんが来るまで目に止まったのが江津市の若女食品「鍋つみれ」の暖簾。
冷凍ショーケースの中には天然エビと境港の紅ずわい蟹と大山豚のすり身のつみれ、かにつみれ、大山どりつみれ、のどぐろつみれなど鍋つみれがぎっしり並んでいました。野菜を添えて辛味噌で煮込めば身体の芯から温まり健康的。ブランド推進課様から石見ポークの味噌焼きに採用すれば良いと勧めていただいた松江錦味噌の「小西本店」さんのブース。
白味噌、合わせ味噌、八丁味噌が陳列してあり、向かいでは味噌ラーメンや、味噌をトッピングしたご飯の試食コーナーがあり、早速試食。
ベースの味噌は僕の感想としては味噌汁より料理味噌(調理味噌)に向くと感じました。島根県松江市は江戸時代に栄えた城下町で玉造温泉も有り、割烹旅館や老舗の料理屋も多い事から料理に合う米味噌に仕上げられたと感じました。コレなら早速冬季限定販売予定の石見ポークの辛味噌チャンポンや松江栄養調理製菓専門学校で教壇に立つ弊社調理顧問の元あべの辻調理師専門学校教師でサンフランシスコ日本領事館公邸料理人でどっちの料理ショーレギュラー出演していた近藤先生に頼み、学生さん達が考えたメニューを冷凍食品として販売させて欲しいと思いました。ブランド推進課様からは「石見ポークの松江錦味噌焼き」は如何ですかと提案頂きましたので試作したいと思いました。






