鰹の藁焼き 定食でリーズナブルな価格で 土佐清水ワールド 梅田お初天神店 ランチ。

2023年5月14日(日)11時45分
明日から頸椎症脊髄症の手術で入院するので暫く梅田界隈でランチ食べられないから何を食べようかといくつかプラン。9年前に高知県四万十町役場さんからお招きを受けて訪問した際の歓迎会で地元の鰹の藁焼きで有名なお店で食べるまでは「鰹のたたき」は生臭くて美味しくないと思っていたのが一変。その違いとは粗塩で下味を付けて藁をくべて火柱を立て表面を焦がすように炙る事で天然のアミノ酸と不飽和脂肪酸が染み出て旨味が湧き焼けた藁の風味が鰹に映り、中はレアーでにんにくと玉ねぎ・みょうがスライスに刻んだねぎをふんだんに入れ、高知特産の酢橘果汁が入ったポン酢をどっぷりと浸かるようにかけて食べて以来、鰹の藁焼きが大好きになりました。弊社がある梅田界隈で食べるところが無いかと探すと、近くの曽根崎お初天神門前の斜め前に高知県の郷土料理を食べさせてくれる土佐清水ワールドさんがあったので行くと、何と土曜日曜祝日限定の「藁焼き定食」がリーズナブルな価格で提供している。鰹のみならず「宿毛市特産養殖のぶり」日本一の清流と呼ばれる四万十川上流から中流にかけて窪川流域で養豚されている「四万十ポーク」に一羽一羽丁寧に吊るして目視で確かめて捌く「四万十鶏」の藁焼きに茶碗蒸し・味噌汁・漬物・ご飯は大・中・小と選ばれ値段は同じの土佐清水ワールドで旬の鰹の藁焼き定食を食べに行きました。

小雨模様なので並ばずに店に入れタッチパネルで鰹の藁焼き定食5切れ税込み1,070円ご飯小を注文すると



店の奥中央の竜神神社と書かれた焼台で職人さんが藁をくべて火柱を立て手際よく鰹を焼き上げる。



見ているだけで涎が出る。暫くすると木箱のお膳に乗せて運んで来た。



早速ポン酢が浸かるように鰹の藁焼き刺身を箸で横に寝かせてその上から並々とポン酢をかけて薬味のにんにくスライスを乗せ、次にみょうが、玉ねぎスライスにねぎを乗せて薬味がこぼれ落ちないようにそっと口の中にほうばる。

噛むと9種の薬味とポン酢に浸かった鰹の藁焼きの旨味がさく裂。噛めば噛むほど口の中で混ざり、旨味が増し脳天に登る。う~ん旨い。



味噌汁にテーブルに置いてある宗田鰹節を味噌汁に加えて飲む。



この歳になるとカルシウムをしっかり摂りたくなる。鰹の身が入っている茶碗蒸しが又旨い。
そして又鰹の藁焼きに薬味を沢山乗せて食べる。食欲全開。あっという間にご飯小がなくなる。いやーこれで明日から暫く病院のランチを我慢できそうだと思いご馳走様。愛想のよい店長とレジで会話をして店を出た。高知の歌姫う~みちゃんの歌が流れる高知の魚介に郷土料理が楽しめる土佐清水ワールドさんでした。




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