大阪王将 食べはじめて50年。変わらぬ味が繁盛の秘訣。

2023年5月13日(土)11時45分
僕が小学校5年生の時に大阪港区市岡中学正門斜め前に大阪王将がオープンした。辣油を加えたポン酢に付けて食べると最高に美味しかった。それまで食べていた近くの大衆中華料理店「眠眠」の餃子とは全く違う味覚で衝撃。それから月に一度は食べるようになり、中学に通うようになると授業が終わっておやつ替りに週2~3回食べるように。メニューは焼き餃子だけだが、営むおばちゃんと仲良くなり、ご飯を注いでサービスしてくれた。話を聴くとご主人が急死され、友人の京橋で大阪王将を営む文野社長がうちの餃子なら子供二人ぐらいは養って行けるからと言ってくれ、店から届けてくれる具を餃子の皮に包み焼き方も教えてくれてオープンした。だから毎日届く餃子の具が無くなり次第店は閉めていた。夕方になるとお客さんが行列を作るようになり、繁盛していった。僕を育ててくれたおばあちゃんにも焼いた餃子を持って帰ると美味しそうに食べていた。僕は風邪をひいた時や疲れた時に食べると不思議と元気になる。今の栄養バランスを考えた健幸ディナーを製造販売するようになってから豚肉の栄養成分がご飯の栄養成分をエネルギーに変えて体内への吸収を助けることや、ニンニクや辣油は血の流れを良くする働きがあるなど知った。王将のおばちゃんのお陰でこれまで50年間焼き餃子と白ご飯を食べて来ています。今日は明後日から入院するからか不思議と大阪王将の餃子が食べたくなり、会社近くの大阪王将太融寺店に来ました。

繁盛の秘訣は誰が焼こうが作ろうが変わらぬ味を守る事が繁盛の秘訣ではないかと思いました。今日も辣油の底に溜まっている唐辛子を入れたポン酢と酢コショウのダブルタレでいただきました。旨かった。

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