「肉 まんのや」ホワイティうめだ店 予約持ち帰り おうち焼肉旨かった。

2023年5月6日(土)15時10分
今日は孫たちが来るので、100年前から代々肉の問屋を営み自ら独立して直営の肉屋「肉 まんのや」と焼肉レストラン「やきにく萬野」を多店舗展開する株式会社萬野屋の菅野専務に頼んで、息子の嫁が好きな極上「牛タン元」に、極上「ハラミ」、極上「赤身肉」を2021年7月にオープンした「肉 まんのや」ホワイティうめだ店に取りに行って自宅へ。



久しぶりに”ガスの焼肉コンロ”を出して窓を全開に焼肉屋さん同様に強火で肉の脂を落としジュワーと焦がして焼いて食べようと準備。



ホットプレートだと肉の脂がしたたり落ちなく、その脂が火に付いて余計に焦げ無い。焼肉は脂の火で焦がして食べるのが旨い。豚肉は加熱して溶け出る脂を肉に吸収させて焼いて食べるので鉄板で焼いた方が旨い。牛肉の鉄板焼き(ステーキ)は日本人が考案した調理方法で、繊細な刺しが入った極上牛肉をレアー気味(芯温55℃~58℃)に焼いて楽しむ日本流の焼き方。専務の菅野さんとは前職の宮崎地鶏専門店の元祖「車」を展開する株式会社イデアさんの専務時代からのお付き合いで、何かとお世話になっています。大切なお客さんと焼肉を食べに行く時や、お肉の持ち帰りをする際には菅野専務に直接連絡して特別メニューや極上のお肉を用意してもらっています。(いつも感謝)。その日の入荷次第で食べたい部位を言っておけば後はお任せ。本日の極上赤身肉は国産黒毛和牛牝の「肉平」ヒウチとも呼ばれ赤身肉のさっぱり感に加え、肉質はきめ細かくうっすらとサシが入った後ろモモニクの内側の希少部位。国産黒毛和牛A5ランク牝肉特有の味覚です。「ハネシタ」別名”ザブトン”とも呼ばれ牛一頭から数㎏しか取れない希少部位で肩ロースの下部分で肉のしっかりした食感があり、甘い脂のサシが特徴で柔らかくて弾力があり旨い。



焼くのが勿体ないぐらいの極上肉だ。「ランプ」上物は”ネクタイ”とも呼ばれ、腰の部位の中でも400g程しか取れない希少部位で、僕は焼肉より「カツ」の方が好き。この上ない極上赤身肉を萬野特製焼肉のたれで楽しむ。旨味が強く弾力のあるタレ漬けしてもらったハラミはサンチュにおろしにんにくとコチジャンを浸けて包んで食べる。旨い!!なんぼでもいける。暑くも無く寒くも無い丁度良い気温で窓全開のガズコンロで煙を出しての焼肉には持って来いの時期。いやー美味しかった。「肉 まんのや」さんに感謝。




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