2023年4月24日(月)19時20分
今日も仕事帰りに自宅最寄り駅前のスポーツジムで体を軽く動かしてから自宅に戻り、夕食に冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を食べました。今夜の献立メニュー主菜は、高知市内で有名な土佐料理・寿司・割烹「おらんく家」を創業され、大阪北新地におらんく家、料亭、ステーキハウス等を営まれ、主要百貨店や京都の有名料亭などにも納める南国市にあるセントラルキッチンキッチンで調理してもらった「高知県産さわらの照り焼き」です。椎茸としし唐が添えられちょっとした気遣いが嬉しい。さすが料理屋さんだと感心。さわらは、身が締まり柔らかくて美味しいです。
副菜は山陰地方最大の港町鳥取県境港の郷土料理「ののこめし」製造元のこめや産業さんに作ってもらった「大豆の五目煮」。昔、子供の頃おばあちゃんが作っていた味とそっくり。素朴で美味しい。この味は中々出せるモノではない。後世に残して欲しい逸品です。
それに先代が食べられるのに変形・傷つきだから集荷出来ないJAを退職してカット野菜会社を設立され承継された二代目が卸先の飲食店やスーパーからの要望で総菜製造するようになった徳島県阿波市の徳冷さんに作ってもらっている「ほうれん草と人参のお浸し」は、しっかりボイルして大きなタンクの流水で冷却しているからアクが無く滑らかな食感で瑞々しくて美味しいです。鰹節とポン酢をかけていただきます。
僕は子供の頃からさわらの照り焼きにほうれん草のお浸しを食べています。何故かこの組み合わせが凄く気に入っています。今日は寒いので熱燗一合で先に晩酌を楽しんでから最後に紀州完熟南高梅の梅干しでご飯を食べてご馳走様。いやー美味しかった。
