冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー(湯煎・流水-1203号」(4月4週目 出荷開始 4/20)検食

2023年4月10日(月)12時02分
毎週月曜日は2016年日経デュアルの消費者アンケートで「味と品質1位」を獲得して以来、多くのメディアや比較サイトで高く評価いただき、2023年2月6日生活情報誌「Appliv TOPICS」が実施した消費者アンケートでも「美味しさ満足度1位」を獲得した冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー(湯煎・流水)」は、合成保存料を使わず、国産食材100%使用、ご当地ブランド食材を採用したメニューも豊富、管理栄養士白井先生が栄養バランスを計算、1食あたり(主菜1袋・副菜2袋)糖分30g以下・塩分3.5g未満・カロリー400kcal以下・タンパク質20g以上、元辻調理師学校教授でサンフランシスコ日本総領事館公邸シェフで帰国後テレビ番組「料理天国」「どっちの料理ショー」など多数出演され、現在も全国の調理師専門学校で教壇に立つ近藤先生を顧問に迎え、和食・洋食・中華とそれぞれプロの料理人がいる専門調理会社に委託製造しています。レンジでチンするお弁当は家族に出せないでお困りの方や、毎日の献立を考えるのにお困りの方など、味にうるさいご主人様も納得いただける、温かい料理は湯煎、冷たい料理は流水解凍して盛り付けるだけの簡単料理。来週木曜日からの出荷分を神戸市のわんまいる冷凍センターから大阪駅前梅田本社オフィスに持ち帰り検食を行っています。
1食目主菜は、島根県隠岐の島周辺で獲れた大きなとろイワシを鳥取県境港で水揚げし、近くの昭和30年隠岐の島から境港に水産加工会社を設立する為に移住され山陰名物「じゃコロッケ」はじめ地元の食材を使った冷凍食品をホテルや百貨店などに卸す小倉水産食品さんに作ってもらった骨まで気にせずに食べられる、こめ油・梅肉・食塩・にんにん・唐辛子・ローリエを使った「とろイワシのオイルサーディン 2匹入り」。柔らかくて美味しい。僕は自宅で食べる際にはブラックペッパーをかけてバゲットを焼いてワインで楽しんでいます。副菜は「茄子のトマト煮」「さつま芋のポテトサラダ」のセット。三品とも一度に湯煎解凍して盛り付けるだけ。さつま芋のポテサラは、酸味があって甘くて美味しい。ご飯よりトーストがお薦め。

2食目主菜は、愛媛県のソウルフードとして人気上昇中の瀬戸内海で獲れた「鱧/ハモ」のすり身で作った「ハモカツ」を四国中央市(旧川之江市)の老舗青木蒲鉾店さんに作ってもらいました。サクッと揚り、弾力のある食感は魚でもなくハムでも無いハモ独特の食感で、全く魚の臭みはなくて美味しい。千切りキャベツを添えてウスターソースをかけて食べると素朴で懐かしい昭和の味わいをお召し上がりいただけます。副菜は「ほうれん草としめじとちりめんじゃこの卵とじ」「玉ねぎと人参とピーマンのマリネ」のセットです。

3食目主菜は、日本海山陰地方の富士山の呼ばれる豪雪で知られる大山の麓で良質の伏流水を飲んで育った大山豚のスライスと大阪ご当地名物ハリハリ鍋風に水菜を使い、玉ねぎ・人参を加えた「大山豚と野菜の胡麻しゃぶ」です。流水解凍で冷たくて美味しい。水菜はシャキシャキた食感で旨い。さすが昭和18年創業の大阪西区の老舗惣菜製造会社に作ってもらっただけの事はある。副菜は「みかんと大根の和サラダ」と「大根と人参の旨煮」のセットです。中々他では味わうことが出来ない冷製メニューです。

4食目主菜は、「なだ万」で修行を積んで帰って来た甥が料理長を務める愛媛県四国中央市(旧川之江市)の老舗こんにゃく製造会社一柳さんで作ってもらった、こんにゃく芋を使った惣菜専門で人気のこんにゃく芋を繋ぎに使った「国産手ごねハンバーグトマトソース煮」です。粗挽きで手作り感があり美味しい。副菜は「ほうれん草とコーンのソテー」と「北海道産じゃが芋のポテトフライ」のセットです。

5食目主菜は、大分名物鶏むね肉の天ぷらに、玉ねぎとピーマンを一緒にチリソースで炒めた「鶏むね肉の中華風ピリ辛炒め」と、副菜は「揚げポーク焼売」と、ゴマ油香る「ブロッコリーの中華風お浸し」のセットです。変わらぬ品質で安定した美味しさです。熱いご飯にピリ辛のとり天チリソースが食欲を増進させてくれます。僕は家でわんまいるオリジナル広島餃子ぶち旨い一口餃子を焼いて一緒に食べています。

今日も主菜5品と副菜10品の検食行いました。出荷OK!

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