冷凍おかず「北海道産宗八カレイの一夜干しセット」を夕食に。

2023年3月12日(日)18時30分
休日は宵の口から晩酌を楽しむのが何よりの楽しみ。今夜は冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」の「北海道産宗八カレイの一夜干しセット」。関西では”エテカレイ”と呼ばれ関東から東ではなんやら総髪の形に似ている事から訛って「宗八(そうはち)」と言う名前で呼ばれているそうで、塩分控えめの0.9gに干してもらい、創業大正14年の神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらいました。頭と中骨を取ると縁側までバリバリ食べられ、カルシウム満点!

年々カレイの漁獲が減っているのかスーパーでも”カレイの一夜干し”もり見かけなくなりました。日本を代表する干し魚「カレイの一夜干し」。淡白な身で身がポロッと取れてほんとに美味しい。子供の頃、青魚が苦手だったのでおばあちゃんがカレイの一夜干しを七里で炙って身だけを取って食べさせてくれたことを思い出す。そろそろ”花見カレイ”のシーズンだ。副菜は「大根と人参の旨煮」と「小松菜とこんにゃくの白和え」のセットに、



上質の国産おさかな料理定期便「ボンキュツシュ」から岩手県大船渡水揚げ「秋刀魚の柚子醤油煮込み」を足して、菊正宗生もと本醸造辛口に氷を入れてで晩酌を楽しみました。頭と骨を取り、天日で干して薄味で柚子果汁を加えた秋刀魚の煮付けも脂が乗って個包装真空低温調理冷凍湯煎解凍ならではのふっくらして柔らかく味が染み込み美味しい。



干し魚と煮魚、両方一度に楽しめるなんて贅沢極まりない。わんまいるとボンキュツシュのドッキング。仕事冥利に尽きる。先にゆっくり晩酌を楽しんだ後に、紀州完熟南高梅の梅干しでご飯を食べてご馳走様。今日も一日お疲れ様でした。

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