湯煎でカツを解凍すると”ふっくら”カリッ”と美味しい 石見ポーク一口カツ【わんまいる】

2023年2月5日(日)18時20分
今日は冷凍おかずセットわんまいる健幸ディナーではなく、単品で取り寄せた脂身が少なく赤身が美味しいA級グルメの町 島根県邑南町の石見ポークを使った一口カツを湯煎で解凍して、野菜たっぷりのマカロニサラダを作ってもらいました。

アサヒスーパードライ生ジョッキ缶でグイっと一杯。宵の口からの晩酌は最高。

それにしても揚げたてのように”カリッ”ふっくら”解凍出来ている。唐揚げも同様レンジの方が油が回りベタ付きます。だから健幸ディナーは、主菜と副菜を一度に家族分解凍するので湯煎加熱を採用してます。ポイントは沸騰させた状態で表示ラベルの時間解凍する事。油で揚げることを思うと楽。しかも揚げムラも無く出来て美味しい。一口カツと記載していますが、三口はあるサイズで、三つ付いて主菜に丁度良いボリュームです。



スーパーで揚げたカツを買って帰ると冷めて硬くなりますが、冷凍だと欲しい時に解凍して揚げたてが食べられるので便利で美味しい。しかも脂身の無い石見ポークのもも肉、肉厚で弾力があり食べ応え十分。昔幼い頃お祖母ちゃんに連れられて通った公設市場入口にあった肉屋さんの一口カツを思い出す。いやー懐かしい素朴な一口カツだ。僕はウスターソースとケチャップをかけて食べるのが大好き。この味覚、忘れられない子供の頃の味。ずっと食べ続けたい昭和30年40年代の個人商店が競い合い工夫した天下の台所大阪の庶民の味だ。当時、肉屋なのにマカロニサラダとポテトサラダにタルタルドレッシングが付いた生野菜が売られていました。野菜たっぷりのマヨネーズで和えたマカロニサラダの味が忘れられないから家内に再現してもらっています。マカロニは少し柔らかめに茹でるのがコツ。キャベツ・レタス・ボンレスハムを極細の千切りでほんの少し塩コショウを加え、マヨネーズで和える。



ボウルに入れて冷蔵庫て寝かせると味が馴染み美味しい。僕はこれだけで充分おかずになります。ご飯にもトーストにもどちらにも合う。今夜は懐かしの公設市場の肉屋さんの味を再現した石見ポークの一口カツと野菜たっぷりマカロニサラダで晩酌を楽しみました。ご馳走様。

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