2023年2月4日(土)11時50分
暦の上では立春だが、今朝の気温は摂氏ゼロと超寒い。昨夜の寒ふぐも身が締まって旨かったが、脂が乗って旨い旬の寒ぶりの藁焼き定食を近くの”土佐清水ワールド 梅田お初天神店“に行き土曜日曜限定ランチ(平日は午後5時から営業)を食べに行きました。
既に満席状態。一人席ひとつだけ開いていたすぐに案内してくれ、タッチパネルで宿毛で養殖されているぶりの藁焼き定食5切れ1,070円税込を注文すると、手際よく店内奥中央にある焼台(竜神)で藁をくべながら火柱を立て表面を炙ります。見ていないだけで生唾がゴックン。
店長がお待たせしましたと木の箱のお膳にぶり藁焼き。ご飯。柴漬け。鰹入り茶碗蒸し。味噌汁のセットを乗せて運んで来ました。
レモンを絞り、酢橘入りポン酢を並々とかけて、味噌汁に宗田鰹節を入れて準備万端。
ぶりに薬味のニンニクスライス。玉ねぎスライス。ねぎを乗せてがぶりっ。薬味の旨味と鰤の旨味とが口の中で混ざり無茶苦茶美味しい。
旨さが脳天に登る。これを味わいに来たのだ。堪らん!冷えた体をニンニクパワーが温めくれ、寒鰤に含まれる不飽和脂肪酸が血流を良くしてくれる。美味しくて健康的、わんまいるのコンセプトだ。タンパク質豊富な茶碗蒸しは、鰹の身が入り出汁が出て旨い。美味しかった。ご馳走様でした。





