2022年12月13日(火)19時10分
今日は通うスポーツジムが休みなので自宅戻って風呂に入り、着替えて和室に入るともう夕食がお膳に乗せられ運ばれている。早風呂の僕より早く出来上がる。湯煎と流水解凍して盛り付ける時短料理「わんまいる健幸ディナー」。今夜の献立主菜は、世界三大漁場のひとつ日本の三陸沖で獲れた「真鱈の煮付け」に、副菜は「ほうれん草としめじとちりめんじゃこの卵とじ」と「大根と人参のなます」のセットに、三重県尾鷲の「天然まぐろのど旨い漬け」を足してもらい、熱燗で晩酌を楽しみました。
90℃20分の個包装低温真空調理冷凍することで旨くて濃厚な煮汁が鱈の淡白な身に染み込み柔らかくてふっくら。
熱燗を含むと酒飲みには堪えられない味わい。いやー旨い。底物の魚は淡白な白身に油が乗って濃厚で、甘い煮汁にピッタシだ。熱燗最高。五臓六腑に染み渡る。ほうれん草の卵とじもふくよかな甘さで素朴。
ツンと来ない爽やかな酸味の大根と人参の紅白なますが口直しにバッチグー。
そして尾鷲天然まぐろのど旨い漬けを山葵醤油に少し浸けてご飯に巻いて食べる。
モチモチした食感でツンと山葵が鼻から抜けてご飯に混ざると不思議と旨い。そして熱燗を含むとこれまたう~ん。唸る旨さです。鱈の身を箸でほぐして煮汁に浸けてちびりちびりと食べては飲んでなのでツイツイ飲み過ぎてしまう。すっかりほろ酔い気分に浸りご馳走様。今日も一日お疲れ様でした。
