わんまいる健幸ディナー献立紹介|長崎県産さば・北海道産 天然ぶり・東北産みやぎ豚丼など全国の食材を楽しむ5食(2025年10月お届け)

弊社は1988年9月1日に開業して以来、日本各地を訪問して地酒、ご当地米、県産品(ご当地グルメ)を自分の目と口で確かめてお客様へお届けして来ました。ところがお酒もお米も規制緩和となり、スーパーなどどこでも買えるようになり、ご当地グルメだけが人気で売上がうなぎ登り。そんな中で、多くのお客様から冷蔵庫で保存できるように、真空パックして冷凍して欲しいとご要望を聞き、真空調理の第一人者元帝国ホテルの料理長石川シェフを顧問に迎え、「個包装真空パックの冷凍おかずセット」を発売しました。真空圧力で調味料が染み込み易いので、醤油・砂糖・塩などが通常の料理に比べて半分以下で済むので、糖分・塩分・カロリーが控えめ。しかも食感を損なうことなく、湯煎・流水解凍してお召し上がりいただけ、家族の分まで一度に解凍出来て、便利で美味しく健康的だとテレビや新聞、雑誌など多くのメディアにも取上げられ、「品質と美味しさ」で高い評価をいただき続けています。今週も北海道から高知県までご当地食材を豊富に使ったメニューをお楽しみ下さい。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:長崎県産さばの塩焼き

1食目の主菜は、「長崎県産さばの塩焼き」です。三枚におろして腹骨も取り除いて血合いも少なく、鮮度が良いから青魚臭く無く、皮も簡単に剥がれるので、子供からお年寄りの方でも食べ易いと思います。日本近海天然ならではの、身の締まった食感と程よい脂質をお楽しみ下さい。副菜は、出汁がよく染み込んでふっくらとした「ほうれん草、人参、厚揚げの炊き合わせ」と、「なめこ入り味付け大根おろし」をセットにしました。僕はさばの身を箸でほぐして大根おろしに入れて混ぜて食べています。

【2食目】主菜:北海道産 天然ぶりの照り焼き

2食目の主菜は、北海道で獲れた天然のぶりを、神戸市中央卸売の市場の魚屋さんの職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった「北海道産 天然ぶりの照り焼き」です。養殖では味わえない、天然ならではの身の締まった食感をお楽しみください。副菜は、「高野豆腐といんげんと人参の炊き合わせ」をセットに。いんげんには、抗酸化作用のあるカロテンや、疲労回復や美肌作りの効果が期待できるアスパラギン酸やリジンが含まれています。もう一品は、箸休めとして、抗酸化力の高い成分が豊富な甘いみかんを使った「大根とみかんの和サラダ」をご用意しました。

【3食目】主菜:東北産みやぎ豚丼の具

3食目の主菜は、山形県と宮城県をまたぐ、樹氷で知られる蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で、上質な伏流水で育った東北和豚を使った「東北産みやぎ豚丼の具」です。玉ねぎと一緒に、醤油ベースで仕上げてもらいました。副菜は、豚丼には欠かせない山形の老舗漬物会社に作ってもらっている「白菜の昆布漬け」。僕は七味唐辛子を少しふりかけてポン酢を垂らして食べています。白菜には利尿作用があり、体内の余分な塩分を排出してくれるカリウムが含まれていて、高血圧やむくみ改善にも役立ちます。それに「山形県最上郡特産 秘伝豆の塩茹で」をセットにしました。

【4食目】主菜:よさこい尾どりのチキンカツ

4食目の主菜は、沖縄より海が綺麗で自然が残っていると言われる高知県最西端大月町で、温度と湿度管理されたドーム型の養鶏場内で飼い放しで育てられている「よさこい尾どりのチキンカツ」です。弾力があり、柔らかく美味しいです。副菜は、昭和の懐かしい味わいの「キャベツと豆もやしのカレー煮込み」をセットにしました。もう一品は、「さつまいものポテトサラダ」をセットに。さつまいもは、不溶性、水溶性両方の食物繊維が豊富で、腸内環境を整える働きがあります。

【5食目】主菜:島根石見ポークと北海道ホタテと山形最上椎茸の八宝菜

5食目の主菜は、「島根石見ポークと北海道ホタテと山形最上椎茸の八宝菜」です。島根県邑南町の良質な伏流水で育てられた、赤身が美味しいと定評のある石見ポークをはじめ、北海道噴火湾産の帆立貝・山形県産の最上椎茸・白菜・玉ねぎ・青梗菜・人参・ピーマンと、国産食材100%の贅沢な八宝菜に仕上げました。副菜は、「揚げ春巻き餃子」をご用意。お好みでポン酢をつけてお召し上がりください。もうひとつの副菜には、ごま油が香る、さっぱりとした味わいの「もやしと人参のナムル」をセットに。人参には、高い抗酸化力があり、がんのリスク低減や免疫機能向上効果が期待されるβカロテンが豊富に含まれています。

では来週もお楽しみに!

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