わんまいる健幸ディナー献立紹介|いかの水揚げ日本一・尾鷲 鯛・大分郷土料理 鶏肉など全国の食材を楽しむ5食(2025年10月お届け)

健幸ディナーが、主菜1、副菜2品それぞれの料理を個包装真空パックしている理由は、「美味しさ」にこだわっているからです。温かい料理は湯煎解凍、冷たい料理は流水解凍し、美味しそうに器に盛り付けてお召し上がりいただきたいのです。わんまいるサイトにもコメントを寄せてくれている、友人の免疫学と癌を専門に研究されて来た医学博士 廣瀬先生も、美味しそうに見えるだけでも食欲が湧き、唾液の分泌が増えて消化が良くなり、体内への栄養吸収が良くなると言います。古来日本では「器」と書いて食と読んでいました。「器」に盛り付ける事を大切にして来た日本の食文化です。「生きる事は食べる事、職歴は学歴よりも大切」と、友人の日本食育コミュニケーション協会石原奈津子代表も常に講演で話されています。わんまいるは「美味しくて健康」をコンセプトに、今週も北は青森県から南は鹿児島県までのご当地食材も取り入れたメニューをお届けしましたのでお楽しみ下さい。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:いかの水揚げ日本一

1食目の主菜は、「いかの水揚げ日本一」で知られる青森県・八戸漁港で水揚げされた「青森県産いか、大根と厚揚げの炊き合わせ」です。イカには、コレステロールの排出や肝臓の働きを助けるタウリンが多く、動脈硬化予防や、肝機能改善に役立ちます。副菜は、良質なたんぱく質が豊富な大豆を使用した、「大豆の旨煮」と、箸休めとして、低エネルギーで食物繊維豊富なワカメを使った「三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」をセットにしました。

【2食目】主菜:尾鷲 鯛のど旨い漬け

2食目の主菜は、三重県尾鷲市の名物「尾鷲 鯛のど旨い漬け」です。太平洋・熊野灘に面した尾鷲市では、リアス式海岸を活かした鯛の養殖が盛んで、この鯛を刺身にし、地元の白醤油・山葵・昆布だけで作った特製ダレに漬け込みました。僕は少し山葵醤油に鯛を付けてご飯に乗せて食べるのが大好きです。副菜には、甘みのある「かぼちゃとしめじの煮物」と、食物繊維が豊富なごぼうを使った「きんぴらごぼう」をご用意しました。

【3食目】主菜:大分郷土料理 鶏肉と白ねぎのがめ煮

3食目の主菜は、国産鶏もも肉と白ねぎを使った「大分郷土料理 鶏肉と白ねぎのがめ煮」です。“がめ煮”は福岡県の郷土料理のひとつで、食材のだしや旨みを活かした煮物です。戦前まで亀肉を利用していた事から付けられた名前で、戦後ブロイラーが普及した事で鶏肉が使われるようになりました。副菜には、油でさっと揚げた茄子を味噌仕立てにした「茄子の揚げ味噌浸し」と、流水解凍でお召し上がりいただける「青梗菜とうす揚げのお浸し」をセットにしました。お好みで鰹節やポン酢をかけてお召し上がりください。

【4食目】主菜:桜島鶏のトマトカレーチャップ

4食目の主菜は、鹿児島県・桜島の鶏を使った「桜島鶏のトマトカレーチャップ」です。桜島鶏は、養鶏場内で放し飼いされ、上質な伏流水で育てられています。この鶏もも肉をオニオンソテーとともに、トマトケチャップ、ウスターソース、無塩バター、カレー粉を混ぜた特製ソースで炒めました。副菜には、不足しがちな野菜がしっかり摂れるよう、ブロッコリー・にんじん・かぼちゃの「洋風温野菜」をご用意しました。ブロッコリーのスルフォラファンという成分には、がんの予防効果があると注目されています。それと「ミニオムレツ」をセットにしました。

【5食目】主菜:石見ポークの酢豚

5食目の主菜は、中華メニューの「石見ポークの酢豚」です。脂身が少なく、豚特有の臭みもない石見ポークを使用しているため、脂身が苦手な方でも美味しくお召し上がりいただけます。反面、脂の旨みを好まれる方には物足りなさを感じられるかもしれませんが、ご了承ください。大きめにカットした人参・玉ねぎ・ピーマンを、甘酢あんで絡めて仕上げました。酸味が食欲をそそる一品です。 副菜には、「茄子と白ねぎの中華煮込み」と、ビタミン、ミネラルが豊富なほうれん草を使った「ほうれん草ともやしのナムル」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!

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