わんまいる健幸ディナー献立紹介|長崎県産あじフィレ・北海道産天然ぶり・大分ご当地グルメなど全国の食材を楽しむ5食

2008年にお客様から保存できるように「個包装真空パック冷凍」にして欲しいとの要望に応えて真空調理の第一人者元帝国ホテル料理長の石川シェフを顧問に迎え開発に取り組みました。真空圧力で出汁が染み込む為に砂糖・塩・醤油など調味料が普通に作るより3分の1以下で済むと説明して販売したところ多くのお客様から日々の献立を考えるのが一苦労なので、栄養バランスを考えたおかずを提供して欲しいとの声をいただき、健康で幸せに暮らしてほしいとの思いで「健幸ディナー」と名付けて開発。徳川家康が唯一豊臣秀吉を真似たのが和食の原点「三菜(主菜1品・副菜2品)」と聞きます。日本食育コミュニティケーション協会石原奈津子代表から”食歴は学歴よりも大切”と教えていただきました。継続して食べると80kgあった体重も現在53kg台をキープ。ウエストも105㎝が76㎝に、血圧も上が118前後 下が75前後で推移しています。温かい料理は湯煎解凍、冷たい料理は流水解凍して盛り付けるだけの簡単調理。美味しくて健康をコンセプトに8週間異なるメニューでお届けしています。では今週の献立メニューをご紹介します。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:長崎県産あじフィレのフライ

1食目の主菜は、「長崎県産あじフィレのフライ」です。刺身に出来る新鮮な長崎県産あじの骨を取り除いたフィレ(片身)を目の細かい国産パン粉と小麦粉をしっかり塗して、菜種油で香ばしく揚げました。青魚特有の匂いも無く、柔らか。お好みでソースやタルタルソース等付けてお召し上がり下さい。副菜は、ミネラル類、カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、葉酸など豊富なほうれん草を使った彩りが鮮やかな「ほうれん草とコーンのソテー」と、ボイルして解凍しても離水が少なくキャベツの食感が楽しめる徳島県南部のこだわり農家が作る露地栽培のキャベツを使った「キャベツと枝豆のコールスロー」をセットにしました。

【2食目】主菜:北海道産天然ぶりと大根の味噌煮

2食目の主菜は、「北海道産天然ぶりと大根の味噌煮」です。昭和18年創業の大阪市西区の老舗惣菜製造会社のセントラルキッチン 吉フーズさんに作ってもらっています。ぶりと大根に味がしっかり染み込んでいます。天然ぶりならではの食感と、大根のシズル感をお楽しみください。副菜は、「ほうれん草としめじの卵とじ」と、あかもくのネバネバと胡瓜のシャキシャキが楽しめる「佐渡産あかもく胡瓜の和サラダ」をセットにしました。

【3食目】主菜:大分ご当地グルメ とり天

3食目の主菜は、大分ご当地グルメの「大分ご当地グルメ とり天」です。とり天の名前を全国に有名にしたとして地元で知られるデリカフーズ大塚さんに作ってもらいました。油が少なくさっぱりとしてジューシーで柔らかいとり天。お好みでポン酢につけて大分風に食べるのもオススメ。副菜には、彩りも良く、優しい味わいに仕上げた「茄子、人参とかぼちゃの揚げびたし」と、細切りの昆布を山形県産のコリっとした食感の大豆とで煮込んだ「北海道産切り昆布と大豆の煮物」をセットにしました。昆布にはミネラルや食物繊維が豊富に含まれていて、高血圧や糖尿病などの生活習慣病予防にも効果が期待できます。

【4食目】主菜:具材たっぷりビーフシチュー

4食目の主菜は、「具材たっぷりビーフシチュー」です。国産の牛肉と、じゃが芋、淡路島産の玉ねぎと人参を旨味が詰まったフォン・ド・ボーをベースにじっくり仕上げました。柔らかく煮込んだ牛肉には良質なたんぱく質、鉄、ビタミンB群が豊富に含まれています。副菜は「コーン、玉ねぎとしめじのスープ煮」をご用意。それに、胃腸を保護し、消化吸収を助けてくれるキャベツを使い、刻んだ野菜に胡麻風味のドレッシングで和えた「キャベツとごぼうのドレッシングサラダ」をセットにしました。流水解凍で冷たいうちにお召し上がり下さい。

【5食目】主菜:桜島鶏のチリソース

5食目の主菜は、「桜島鶏のチリソース」です。ストレスが少ないケージフリー(囲い内飼い放し)で養鶏された鹿児島県産 桜島鶏のむね肉を、中国の四川から日本に渡り日本人に合うようにケチャップをチリソースに取り入れた中華料理の鉄人陳建一氏の父、赤坂四川飯店創業者 陳建民氏仕込みのチリソースを真似て、大阪西成区で創業101年を迎える矢田健商店さんに作ってもらいました。辛さを控えていますのでお好みで一味唐辛子をかけると本格的になります。副菜は、食物繊維豊富なこんにゃくをコクのある味噌仕立てにした「茄子、人参、こんにゃくの味噌炒め」と、ゴマ油香る「卵とブロッコリーの中華炒め」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!