2026年3月16日(月)18時02分
ブログの投稿始めてから10年余り、持病の腰の手術を先週金曜日午後から行い3日間休んでしまいご心配かけましたが、昨夜血を抜くチューブを取ると痛みが嘘の様に消えて、今朝から廊下を歩行器で歩ける様になり、昨日あれだけ落ち込み看護師さんから「3日目がピークなので後もう一息です」の言葉通り蘇りました。幕の内が選べるますよと案内され、夕食が運ばれてビックリ!病院食とは思えないお祝い膳が運ばれて来ました。
デカい海老の天ぷら盛合せ。業務用の冷凍揚げるだけでは無い、正真正銘の揚げたての天麩羅です。この病院は一から院内調理していると元院内調理師の看護助手さんから聞いた通り。
菊の花に見せたしんじょう オクラ添えのお鉢物。
紅白三色なます。
林檎にみかんにチーズケーキが付いている。
更に茶碗蒸し。大きな椎茸が入ってる。
何と季節の鰆の炊き込みご飯。
天麩羅いただきます。期待通り海老プリプリ食感。衣もサクッとふんわり。いやー美味しい!
さつま芋の天ぷら。天つゆも自家製調合で、少し濃い目で旨い!
お見事です。あっさり冷たくていいね。
ほのかな酸味の三色なます。この食感年季を感じますね。
この頃、料理屋でも使い易い液卵を使用している所が大きなかにも関わらず、卵から作っているから濃厚でとろとろで美味しい。
春の魚と書いて鰆(さわら)と読む。子供の頃育ててくれた祖母が作ってくれた想い出の味に似た炊き込みご飯です。
最後に手術の成功を祝ってケーキをいただき、別の病院からメールしたにも関わらず、すぐ診察して本当の病名を診断し手術してくれた先生と手厚い看護の看護師さんと嬉しいお祝い膳のサプライズに感謝です。ありがとうございました。














