兵庫医大のレトロカフェ「弐番館」が新装「ソレイユ」でランチ。

2026年10月23日(金)12時15分
今日は、先月新病棟完成した、兵庫医科大ペインクリニック部へエコーガイド筋膜リリース治療に行き、楽しみの兵庫医大1号館旧館2階で、多くの患者さんや医療従事者に愛され、いつも賑わいを見せていたカフェレストラン「弐番館」が閉店と聞いてガッカリしましたが、店名を「ソレイユ」と改め新館1階に新装オープン。外観や内装は変わりましたが、スタッフもシェフもメニューまで殆ど一緒。旧館時代から変わらない「人の温もり」と「懐かしい昭和の味覚」が大切に受け継がれています。
私を育ててくれた明治生まれの祖父との初めて近所に出来た喫茶店(カフェ)に連れて行くと提供されたビニールに包まらたおしぼりを、「わて、ちくわ頼んでまへんで」と言ってクスッと店中の客が大爆笑した記憶は未だに忘れれられません。私が生まれ育った昭和の個人商店街全盛時代の、手作りで素朴な味が大好きでわんまいるにも引き継いでいます。

旧カフェレストラン「弐番館」のメニューそのまま。

今日は、多くのチェーン店では冷凍が多く使われる中でシェフ手作りの「オムライス」。この薄く焼きたての玉子焼きが独特。

店内で手切りしたキャベツも瑞々しくて美味しい。業務用サウザンドレッシングも懐かしいね。スプーンでウスターソースが染み込むように切れ目を入れます。

店は新装、でもウスターソースの入れ物は年代モノ。このミスマッチこそ昭和を想い出す。

オムライスにはポタージュでは無く、コンソメスープもレトロ。ホッとします。

玉子ふわふわ、ボンレスハム入りケチャップライス。堪らん!

あっという間に完食です。兵庫医大の唯一の楽しみ。来月は何をランチするか今から楽しみです。ご馳走様でした。