2026年10月23日(金)18時01分
わんまいる代表の堀田です。今夜は、大山豚・とろいわし・アジ・いかなど多くの畜産・水産品でお世話になっている、鳥取県米子商工会議所局長の八幡さんが定年退職のご挨拶に来社いただいたので、長年の御礼と労いに親友創楽舎の横井先生が設計した、ホテルニューオータニ「和食一心」にいた料理長のいる、北新地船大工通りにある「蕎の屋」へ。斉藤料理長お任せの超お値打ち価格で提供してくれる旬の会席コースと、料理に合わせた地酒を楽しみに行きました。
僕はノンアルビールキリンフリーで乾杯!八幡次長、で無かった局長。。38年間お疲れ様でした!(ツイツイ出逢った時次長と呼んでいたので、その時の印象が強くて失礼しました)
いきなり旬の食材7品の創作料理。
万願寺とうがらし煮浸し、いちじく、百合根、銀杏、にしんの炙り、超贅沢雲丹乗せ胡麻豆腐。それに小鉢は小松菜のお浸し。一口食べた瞬間、八幡局長ニッコリ笑顔に。さすが堀田社長から聴いているお店だけの事はありますねと。
本日のお造り盛合せは、肉厚の本鮪の中トロ。他の店では中々口に出来ない逸品です。それに大きな平目は、寝かし具合が最高。うまい!これはもうノンアルでは我慢出来ない。八幡局長のおすすめの淡麗辛口のお酒を店長に頼みました。
セラーから出してくれたのは、新潟の地酒「麒麟山」。
久しぶりに北新地で一流ホテル出身の料理長渾身の料理を有名地酒で味わう。腰の持病が悪化し、結局手術して一年3ヶ月ぶりに来れて良かった。
旬のさんまのオイル掛け炙りと、出汁巻き添え。焼きたての香ばしい風味が何とも言えない。
骨せんべいまで添えている配慮に感謝!
そして名物の一人鍋は、何と松茸と大阪名物ハモの湯引き鍋。さすがの八幡局長も感激しているご様子で、お連れした甲斐がある。
八幡局長がオススメの酒が偶然にも置いていました。鳥取県米子市内唯一酒蔵 稲田本店「鷹勇(たかいさみ)純米吟醸酒 なかだれ」。少しぬる燗の40°が飲み頃だと、12月に入ると品切れになると言う。
和紙の一人鍋。松茸、ハモ、玉ねぎ、菊菜、豆腐。
酢橘を絞って。
大阪名物 ハモの湯引きをしかも一人鍋で、さっと湯に通して食べる!最高の贅沢をいただきます。これは旨い!堪らん
そして本日の揚げ物は、車海老、わかさぎ、柿、茄子、舞茸、正に旬のオンパレード。
わかさぎの天ぷらは、全く臭み無く苦味も無い。それに骨も当たらない。
珍しい柿の天ぷらは、甘くて美味しい。
車海老の頭もパリッと揚がり旨い!
〆の蕎麦のつゆは絶対におすすめ。他では味わう事が無い白出汁を選択!
斉藤料理長オリジナルの白出汁です。蕎麦屋が多い米子の蕎麦好きな八幡局長も大満足!
デザートまで創作。初めて口にする巨峰の白あん巻き。完熟ぶどうの瑞々しさと、白餡の甘味が見事に調和。女子の方なら驚かれると思います。孫娘にも食べさせてあげたい逸品です。
北新地船大工通り、十割蕎麦と天ぷら「蕎の屋(きょうのや)」。詳しくは公式HP又は電話で店長にお尋ね下さい。斉藤料理長、ご馳走様でした!






















