2025年2月16日(日)11時40分
寒ブリの旬は、11月下旬から2月上旬で産卵と越冬にて餌を積極的に食べる為脂が乗り栄養を蓄え丸々と太り身も締まり、カニとフグに並んで日本の冬の味覚の代表です。そんなブリの藁焼き定食を土日祝限定でランチに食べさせてくれる土佐清水ワールド梅田お初天神店に通っています
店員さんから手慣れた手つきですねと素早くタッチパネルで注文する。
注文すると手際良くお店の奥中央の焼き場「竜宮神社」で職人が藁に火をつけて火柱を立てて焼きあげる。見ているだけで生唾が出る。
各テーブルに高知県土佐清水名物宗田カツオの鰹節「宗田節」が置いてある。
注文してから10分ほどで提供されるから嬉しい。
宗田節を味噌汁に加えると美味しくカルシウムもバッチリ摂れる。
土佐節入りの茶碗蒸しを温かいうちに頂きます。滑らかな口当たりで鰹の出汁が効いて美味しい。
高知県は温暖な気候で日照時間も長く隠れたレモンの産地。
宿毛ぶりの藁焼きにレモンを絞りかける。
たたきよりレアな表面だけを炙る藁焼き。
先ににんにくスライスをぶりに乗せる。
続いてみょうがを乗せる。
玉ねぎスライスを乗せる。
最後に青ねぎを乗せます。
食品添加物無添加のポン酢を用意。
箸で薬味を落とさない様にポン酢に浸けるのが難しい。
味噌汁のふたにたっぶりポン酢を入れて、薬味で宿毛ぶりが見えない程乗せてポン酢に浸けて口の中に運び入れる。噛むとブリの旨味と薬味の旨みが炸裂!旨味が脳天に昇る。コレを食べに通う。今年冬の寒ブリ食べ納め!いやー旨かったです。
春になると初鰹、楽しみです。ご馳走様でした。

















