2025年11月14日(金)12時30分
冷めてもふわふわのパン粉の食感、洋食では無く和食のとんかつの味覚が楽しめる、1994年に京都四条で開業された「名代かつくら」さんが出店される、持ち帰り専門店阪急うめだ地下一階惣菜売り場から大きな海老フライとヘレカツ3枚と京のおばんざいが付いているお弁当を購入。
とんかつ専門店の流行る流行らないの違いは、”ソースにあり”と言っても過言では無いと思う。しかもお持ち帰りのお弁当にもお店オリジナルのソースやタレ・ドレッシングを無償で付けている店は大抵流行っている。市販の業務用を付けている店はたいして流行ってない。付けて無い店は流行って無い。僕のブログで登場する店は、やきとりにしてもサラダにしても皆んな独自のソースやタレを無償で付けている。
かつくらさんはソースだけで無く、つき胡麻にからしまで付けている。
コレが有るのと無いのとでは551のCM以上に違う。
からしを付けて、つき胡麻入りとんかつソースでヘレカツをがぶり!パン粉の食感と、柔らかいヘレ肉の歯応え、口の中でヘレ肉の旨みとソースの旨みが混ざり絶品だ。
大きな海老フライにもからしを付けて。ホンマにパン粉がしなやか。
タルタルソースでは無く、つき胡麻入りとんかつソースをたっぷり付けていただきます。サクサクでは無くしなやかな上品なパン粉の食感はほかで味わえない。正に京のカツです。コレは和食やで。そういえば訪日外国人がカツを食べにわざわざ京都へ行くとメディアで紹介されているのがわかる。
嬉しいのは、なますが添えられていて、甘酸っぱさが口直しにいい。
三大京漬物に数えられる「すぐき」も付いている。江戸時代初期から食べ継がれている特産品かぶらの葉の漬物で、柴漬け・千枚漬けと並びます。
ひろうす。関西でいう「がんもどき」。水切りした豆腐に刻んだ野菜や山芋、卵など混ぜで丸め油で揚げだ料理で、京のおばんざい(京都の日常的並ぶ家庭料理おかず)です。











