2024年11月3日(日)18時10分
日曜の晩ご飯は、冷凍おかずセットでは無く家内に食べたいのをリクエスト。今夜は、一年ぶりに子供の頃にはお好み焼き屋に冷やご飯を持って行き、そば入れてと言うと一緒に焼いてくれた今で言う「そば飯」を作ってもらいました。
子供の頃(昭和30年40年)大阪には町に一軒の割り合いでソース製造所が有り、それ以上にお好み焼きを家の軒先で食べさせてくれる店が多く有りました。当時は「電子ジャー」が無くて、炊き立てのご飯を「おひつ」に移して保存していたので翌日にはカチカチになるため、お茶漬けか、カレーのルーで炊くか、お好み焼き屋に持って行き、そばを加えて焼いてもらい食べていました。当時は出汁の代わりにイカのゲソとお好み焼き用に刻んだキャベツを加え、お好み焼きソースで焼いて鰹節をかけて食べていました。
冷蔵庫で冷やして水分を少し抜くとご飯がパリパリになり、お好み焼きソースがご飯に染み込みイカからの出汁と刻みキャベツの旨味と三位一体になり定期に食べたくなります。
先日、国産お魚料理の定期便「ボンキッシュ」と冷凍おかずセット「健幸ディナー」で使わせてもらった福島魚連さんの獲れたてを船内凍結したヤイリカを自宅に持ち帰り冷凍庫保存して使用しています。刺身用のヤリイカなので加熱すると身が縮み出汁が出て柔らかくて美味しい。
入院中に飲んでいると看護師さんが勘違いして偉い怒られたスーパードライそっくりのデザイン缶ノンアルコールビール ドライゼロで楽しみました。いやー懐かしいそば飯美味しいかったです。




