2026年9月26日(土)18時01分
今夜も大相撲中継を観てから、先日いかりスーパーで久々に売っていたスルメイカのゲソをつかって、子供の頃ジャーが無くおひつでご飯を保存していたから翌日お昼にはカチカチ。その冷ご飯を近くのお好み焼き屋さんに持って行くと何も言わなくてもおばちゃんがイカゲソをラードで炒め、千切りキャベツに天かすを加えその上から冷飯を乗せてコテで押さえ潰しながら焼いてお好み焼きソースを混ぜ、仕上げに鰹節の粉をかけて提供してくれた味が忘れられなく、妻に頼んで嫁入り道具に持参した分厚い鉄板で焼いてもらいました。先ずはお好み焼き屋で大人が飲んでいたキリンラガーの苦味はそのままのノンアルて喉を潤します。
スルメイカゲソ入り千切りキャベツたっぶり天かすお好み焼きソース焼き飯。
ゲソとキャベツとご飯をスプーンでガブリ。昭和の懐かしい味わいに感動!
スルメイカの旨味とキャベツの旨みとお好み焼きソースの旨味が三味一体となり、ご飯に染み込んで無茶苦茶旨い!
戦後の闇市から復興を成し遂げて行く中で、子供達や地方から出て来た労働者にお腹一杯に美味しい食事をとそれぞれ工夫を凝らして独自の味を提供してくれていた個人商店全盛期の忘れられない味を楽しみました。わんまいるのコンセプトです。ご馳走様でした!





