わんまいる健幸ディナー献立紹介|北海道産 鮭・宮城県産 金華さば・国産牛の肉豆腐など全国の食材を楽しむ5食(2021年5月お届け)

最近ようやく炭水化物を減らし、タンパク質と食物繊維をしっかり摂る事がヘルスケア『予防』に大切だと言われ出しました。弊社では、健幸ディナー発売当初から主菜は魚肉類を使用してタンパク質を主体に、副菜は80g×2品と野菜を主体に使用して食物繊維豊富に食べ合わせ良くメニューを組合せています。平均1食当たり400Kcal、働き盛りの男性、育ち盛りのお子様はご飯の量で調整していただく事をお奨めしています。体を動かさない方や晩酌される方は主食のご飯やパンを控えめに摂る事をお奨めします。ちなみに今年還暦を迎える僕は、夕食に缶ビール1本と日本酒一合を晩酌するのでご飯は控えています。身長168cmで体重は56kg台をキープしています。そして何より大切な栄養吸収は、美味しくリラックスして食べる事だと弊社顧問の免疫学専門の廣瀬まゆみ博士より聞いています。それでは今週お届けする献立メニューをご紹介させていただきます。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:北海道産 鮭の塩焼き

1食目の主菜は、「北海道産 鮭の塩焼き」です。西日本最大の大阪中央卸売市場で、“鮭の三恒”と異名を取る三代目三上社長が、自ら現地に行き目利きして買い付けた、しっとりとほどよい塩加減の鮭を、弱火でじっくりと焼き上げました。もっと焼いた方が好みの方は解凍後トースターで炙って下さい。一瞬紅鮭かと思うほど滑らかで柔らかい上品な焼き上がりが特徴です。和食の定番メニュー鮭の塩焼きには、たんぱく質、食物繊維、カルシウム、ビタミンB 2など栄養素がたっぷり含まれている卯の花を使った「ほうれん草と人参の卯の花和え」と、カルシウム、鉄分、食物繊維が多く含まれるひじきを使った「ひじきの煮物」を副菜として合わせました。

【2食目】主菜:宮城県産 金華さばの煮付け

2品目の主菜は、「宮城県産 金華さばの煮付け」。石巻で水揚して直ぐに加工し低温調理しているので身がふっくらして柔らか。脂がのって、旨味が濃くて食べ応え十分です。さばには、良質なたんぱく質や、脂質、ビタミン、鉄などが豊富です。副菜には、食物繊維やβカロテンなどが摂れる、歯ごたえの良い「きんぴらごぼう」と、ビタミンA、Cや、鉄、カルシウム、カリウムなどのミネラルも多く含まれる小松菜を使って、人参を入れて彩りもよくした「小松菜と人参のおひたし」をセットにしました。

【3食目】主菜:国産牛の肉豆腐

3食目の主菜は、単品でも常にベスト5までに入る「国産牛の肉豆腐」です。1.5mmにスライスした国産牛バラ肉を軽くボイルして脂を落し、焼き豆腐・ごぼう・玉ねぎ・人参を入れて、特製つゆで煮込みました。甘めのつゆが食材にじっくりしみ込んでいて、とき玉子をつけて食べたら最高です。残った煮汁をご飯にかけても美味しいです。副菜に和歌山県湯浅の天日干ししらすをおろし大根で絡めた「しらすおろし」と、「かぼちゃとしめじの煮物」をご用意しました。かぼちゃにはビタミンA、C、Eが豊富に含まれていて、健康な体質作りに重要な食材です。

【4食目】主菜:桜島鶏のリコピントマト八丁味噌煮

4食目洋食メニューの主菜は、「桜島鶏のリコピントマト八丁味噌煮」です。鹿児島県の銘柄鶏でジューシーな味わいの桜島鶏を原料に、生活習慣予防にも効果があるとされるリコピンが含まれているトマトを使い、八丁味噌を加えてコクを出した煮物に仕上げました。副菜には、食物繊維豊富なごぼうを甘辛く炊き上げた「ごぼうの旨煮」と、さっぱりと箸休めとして「白菜と人参の甘酢漬け」をセットにご用意しました。

【5食目】主菜:石見ポークの酢豚

5食目の中華メニューの主菜は、「石見ポークの酢豚」です。わんまいる中華惣菜で一番売れている商品で、脂身が少なく赤身が美味しい石見ポークと大きめにカットした人参・玉ねぎ・ピーマンを甘酢あんで絡めていて、甘酢の酸味が食欲を駆き立ててくれます。疲労回復が期待される豚肉や、風邪予防、美肌効果も期待されるビタミンCが豊富なピーマンなど、多くの食材が摂れて、ボリュームも満点です。副菜には、「白菜と小松菜の中華風お浸し」と「さつま芋の旨煮」をセットにしました。さつまいもには、熱で壊れにくいビタミンCが豊富に含まれています。皮にも、食物繊維やビタミンなどの栄養がたっぷりなので、皮ごと食べましょう。
今週も全国各地を駆け回り調達したご当地食材を使用したメニューを採用、わんまいるは日本の農業、漁業の振興に取り組んでいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です