串カツ発祥の地”大阪新世界”ジャンジャン横丁「八重勝」で串を堪能。

2025年9月24日(水)16時30分 
今日は、東京からお客様をお連れして4年ぶりに大阪のシンボル通天閣がある串カツ発祥の地 新世界ジャンジャン横丁に来ました。

えぇ!そば170円。目を疑う値段。

サンパツ700円。何だか昭和にタイムスリップした感じ。さすが新世界と言われるだけの事はある。

お目当ての改装された際に寄贈させて頂いた、わんまいるロゴ入りの鏡を飾ってくれている、新世界串カツNo.1.の「八重勝」さんに到着。16時30分と言うのに満席状態。でも並ばずに入れて良かったラッキー。先ずはノンアルコールビールで乾杯。

関東には無い「どて焼き」を注文。七味唐辛子をふってくれて提供。コレは何ですか?コレは何ですか?と聞かれる。牛肉の筋肉でも希少な部位のカッパを中心に、トロトロになるまでボイルして食べ易く切って串に刺して、出汁で溶いた白味噌を鉄板の上に「どて」を作り、手前に筋肉を並べて弱火でコトコトグツグツ煮る。味噌だしが牛筋肉に染み込み、甘くて濃厚な味わいになる。食べる寸前に七味唐辛子をふりかけて食べると絶品!上質な牛筋肉を仕入れ出来るかどうかと、お店毎に違う秘伝の味噌出汁か決め手となる。

先ずは「串」から注文。大阪では牛肉の串カツの事を「串」と呼ぶ。

ソース二度漬け禁止の張りの張り紙の意味はふた通り。一つは他のお客様様の使うので、食べさしをソースに漬け無い様に。もう一つは、二度漬け禁止と書くとたっぷりソースを浸けるから、たっぷり浸けると凄く美味しくいくらでも食べられるからだと子供の頃から通う僕は思う。

4年前に行った時は、八重勝さん休業日だったので隣の天狗さんで食べた。その前に来たのは長女の娘を連れて天王寺動物園に来た12年前になる。でも古くから居る店員さんは覚えてくれていて、「社長凄く痩せましたよね!」と声をかけてくれ、先代は90歳を超えて店には出ないが自宅で元気に暮らしているとのこと。その代わりに孫が向いの店を切り盛りしていると言う。二度ほど言い争った息子も60歳になると言う。孫も30歳に。。自分に照らし合わすとそらそうだ。

玉ねぎ、レンコン、じゃが芋、げそ、アスパラ、玉子、色々なネタをお腹一杯に食べた。この所食欲が落ちたと思っていたが、まだまだ十分食べれる事に喜びを感じてご馳走様。元気で頑張っててや!と古株の店員さんに声をかけて店を出ました。

 

ジャンジャン横丁を通天閣の方へ通り抜けて、突き当たりを左に曲がると、スマートボールがある。4年前は休業だったので12年ぶりだ。


お店の店員のお兄さんよく肥えていて、町で会えばわからないぐらい。向こうは覚えてくれていて、久しぶりぶりですね。お元気そうで何よりですと。一回100円。初詣のスマートポールの値段と大違い。


1人が玉なくなると他の人が入り玉が増えて中々終わらない。最後は景品に変えてくれるから嬉しい。パチンコより先に流行ったスマートボール。懐かしく遊んでお疲れ様。僕はお先に失礼し、御堂筋線で梅田経由で阪急電車に乗り換え自宅へ戻りました。

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