2か月に一度の一流シェフが集ってのボンキッシュ試作会に参加

2025年5月22日(木)11時10分 
今日は、自宅で和食・洋食・中華の一流シェフの味が解凍するだけで楽しめる国産お魚料理の専門サイト”ボンキッシュ“のシェフによる試作会に参加しました。

先ずは、フレンチから。本場フランスやスイスのミシュラン星獲得レストランで修行を積み、帰国後日本で初めてビストロの冠を揚げた大阪心斎橋「ビストロ・ダ・アンジュ」の料理長として店舗展開に貢献された藤井シェフ考案の「三陸産さくら真鱈のソテー モロッコ風ザアルーク 茄子とトマトのスパイスソース」

ガーリックとクミンとコリアンダーがしっかり効いて風味豊かで美味しい。ザアルークは、モロッコの家庭料理でバゲットにザアルークを付けて食べると藤井シェフから聞いたので早速試してみました。

2品目は、「福島県産 スズキのロースト 白ワインビネガー風味季節野菜の甘酢ソース」

「魚の処理と冷凍状態が良い」と藤井シェフ。塩コショウで下味をしたスズキを、多めのサラダ油でじっくり焼き上げる事がポイント。パプリカ赤・黄・椎茸・セロリ・茄子5種類の野菜を、バターでソテーして添える。表面はこんがり、中身は柔らかく焼き上げるのがポイント。いやー香ばしくてバターが染みて少し酸味があって実に美味しいです。

中華は、上海出身で、朝日放送主催で中国家庭料理教室を開設すると予約が取れない程人気で、新宿御苑前で直営店をオープンすると行列の出来る店となり、上海で開催される中国料理世界大会に日本から参戦し、魚部門で優勝した経歴を持つ、千葉県 館山美食倶楽部のオーナーシェフ シャウ・ウェイさん考案の「静岡県産カツオのレバニラ風中華炒め」

ごま油をしっかり使う事で風味豊かで唐辛子も効いたオイスター炒めです。

2品目は、「福島県産めひかりの香港式青海苔風味フリット」。

コーンスターチをブレンドする事でカラッと上がりサクサク食感。最新の瞬間凍結機で冷凍・湯煎解凍すると食感を損なう事なく解凍出来ます。和食の元辻調理師専門学校教授でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人の近藤先生による和食は今回はおやすみです。

その都度選べる定期コース ボンキッシュいいね。

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