毎週水曜日は、日本各地から届く冷凍総菜を試食しています

2025年3月26日(水)12時01分 
毎週水曜日は、日本各地の専門調理会社から届く冷凍総菜の試食を行っています。
1品目は、今年で創業102年を迎える大阪のシンボル通天閣がある西成区の老舗業務用卸会社さんに作ってもらった「レンジで出来る 春のちらし寿司」です。

筍、菜の花、釜揚げしらす、椎茸、錦糸卵、グリーンピース6種具材を散らした「春のちらし寿司」。レンジで解凍したとは先ず気づきません。

2品目は、同じく西成区の業務用老舗卸会社さんに作ってもらった「アスパラ、キャベツ、人参、石見ポークのオイスター炒め」。

キャベツもアスパラもシャキシャキで美味しい。

3品目も同じく、西成区業務用老舗卸会社さんに作ってもらった「鹿児島県桜島鷄のチリソース」。ストレス何少ないケージフリー養鶏場内飼い放しの桜島鷄のモモ肉を、菜種油とコーン油のブレンド油でサッと揚げ、ケチャップ・オニオンソテー・土生姜・にんにく・ねぎを砂糖と豆板醤と鶏ガラスープのチリソースで炒め煮しています。健幸ディナー向けより本格的なピリ辛味で美味しい。

4品目も同じところで作ってもらった「昔懐かしい具付き 冷やし中華」。ちじれ麺にボンレスハムと錦糸卵、かいわれ大根、スープ付き。麺・具材・スープを流水解凍して麺と具材を皿に盛付けてスープをかけるだけ。子供の頃夏になると三角公園向かいにあった大衆中華料理屋で食べた具付き冷中華を再現してもらいました。

日本海山陰地方最大を誇る鳥取県境港で水揚げされた骨まで食べれる「とろいわしの生姜煮」。水揚げした直後に頭と内臓を取り除き、骨まで柔らかくなる特殊なグリルで焼いてから煮付けています。全く青臭く無くて旨い。

三重県尾鷲市の尾鷲金盛丸 四代目村瀬社長に作ってもらった「まぐろのしそ巻きカツレツ」。チキンカツかと思う味覚で、しその風味が効いて美味しい。

7品目は、福岡名物鶏の水炊き専門店「華味鳥」さんからチキンナゲットが届きました。ふっくら柔らかくて試食スタッフ全員が口を揃えて「美味しい」と。これまで食べたチキンナゲットの中で一番美味しいと言っても過言ではない。

8品目は、奈良の専門調理会社から届いたコチジャンを使用した「石見ポークもも肉と野菜の焼き肉風」と、先方が販売している「国産豚バラ肉と野菜の焼き肉風」2食を試食しました。正直なところ石見ポークは1.5ミリにスライス冷凍で届けているので丁寧に扱わないと細切れになります。先方定番の国産豚バラ肉は、脂身が多く臭くて美味しく有りません。石見ポークを丁寧に戻し、肉と野菜を別々に炒めて袋詰めすれば良いと伝えました。コチジャンベースのタレは美味しいので玉ねぎと人参のカットを2倍にしてピーマンを加えるように伝えました。

今日も8品試食しました。

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