2025年2月6日(木)12時02分
先日弊社中華料理の顧問の上海出身のシャウ・ウェイシェフに招かれ、コース料理をご馳走になった、ヒルトンホテルで14年間勤め、昨年12月に独立開業した本格中国料理がリーズナブルな値段で食べられる十三(じゅうそう)にある、 サカエマチ商店街のど真ん中にオープンした「鴻福(コウフク)」さんに商品企画部のみんなで行きました。
ランチメニューは、1000円(税込)~1100円(税込)の7種類。
蒸し鶏のねぎ塩タレが付いたちょい贅沢セットが2種類。
僕はちょい贅沢の海老マヨと蒸し鶏のねぎ塩セットを注文しました。
王将や眠眠など大衆中華店とは違い、上品な盛り付けで美味しそうだ。
冷菜の蒸し鶏のねぎ塩も上品で美味しいそう。
玉子スープも本格的。
デザートに杏仁豆腐も付いている。
先ずは海老マヨからいただく。大きな海老で、一般的なドロっとした甘くて濃厚なマヨネーズではなく、優しい口当たりの少し酸味の効いたあっさりマヨダレでサクッと揚がり海老は、プリプリで美味しい。いやーこれは旨い。
冷製蒸し鶏のねぎ塩。赤坂四川飯店を思い出すお見事な味覚で、前回来た時も思ったが使用する食材も良くて美味しい。見た目凄いボリュームと思いきや、この味付けなら幾らでも食べられる。
単品で鶏肉のカッシュナッツ炒めを注文。みんな美味しいと絶賛!
青椒肉絲も注文しましたが、野菜のシャキシャキ食感と柔らかく弾力のある千切り肉が凄く美味しいかったです。丸テーブルでみんなでシェアできるから色んなメニューが楽しめる中華ランチいいね。〆に名物の小籠包。スープを吸ってからお酢と醤油タレに浸けて頂きました。
庶民の街大阪十三で有名ホテル級の中国料理が手軽に楽しめる「鴻福(コウフク)」さんでした。












