一流ホテルの3分1の値段!十三 中国料理「鴻福」でバースデー会食。

2025年10月10日(金)18時10分
今日は、いつも大変お世話になっている弊社社外取締役のリライズコンサルティング株式会社中山社長(46歳)の誕生日をお祝いして、ご一緒にお招きした片腕の片山美樹チーフが絶対に衝撃を受けるだろうからとご指名いただいた、まず知らなければ行くことがない十三の風俗街にある「中国料理 鴻福」さんへ、バースデー会食に行きました。

先ずはノンアルコールビールで乾杯。中山先生おめでとうございます!

綺麗に盛り付けられた前菜6品!

先ずは海老から。プリプリ食感で冷製で冷たく旨い。

クラゲは、コリコリ食感。コレは旨い。

サワラの燻製焼き。これは人生初だ。

蟹身入りフカヒレスープ。コクがあって深い味わいに、全員目を丸くしてコレは美味しいと感激!

一般的には業務用冷凍食材を使われる蟹爪フライもオーナーシェフの手作り。蟹爪の身に蟹のすり身をつけて、細か目のパン粉を付けて揚げています。お隣りは、挽肉と筍など野菜を混ぜてお餅で包んだ揚げ餅餃子。このモチモチ感は凄い!と中山先生。

先日、大阪中華料理組合の料理長を集めてお披露目した新メニューの「大海老の椒麻風炒め」。新鮮な海老をサッとボイルして、衣を付けて強火で揚げる事で身が締まり、プリプリ食感が味わえるとの事ですが、これは難しい逸品だと思います。さすが上海の中華レストランで働いている時に大阪駅前のヒルトンホテルから引き抜かれ、25人面接で2人採用され、16年勤務し、コロナ禍で閉店となった為、ご夫婦で独立されただけの事はある。

もう我慢できなく紹興酒を熱燗で依頼。古越龍山の並行輸入品が楽しめます。みんな初めて飲む紹興酒の熱燗に感動。

お猪口で飲む紹興酒熱燗。いいね。

中国料理4000年の歴史。最高級食材とされる”干しナマコ’生姜風炒め。コレを片山さんに食べさせてあげたいと中山先生。

何故干しナマコ料理が高いのかは、戻し方が凄く難しく、折角何度も繰り返し戻しても料理に使い物にならないこともあり、当たり外れがあるからと、ボンキュシュで中国料理を提案頂いている上海出身の現在千葉 館山美食倶楽部シャウ・ウェイオーナーシェフから聞きました。この滑らかでプリンプリンの食感、コラーゲンたっぷりで最高!あのナマコから想像出来ない味覚ですねと片山チーフの感想。

鮑の姿蒸しホタテ添え。超贅沢過ぎるメニューの連続です。

この食感、口では言い表せない味覚。

〆は鶏肉汁そば。中国では、誕生日には長寿を祈願し、麺を食べるんだそうです。なんだか懐かしい匂いがします。

コレは子供の頃にチャルメラを吹いて屋台で巡回していた中華そばにそっくり。

この年になって初めて中華そばのルーツを知った感じ。高級食材のオンパレードで最後に庶民の汁そばを提供してくれるなんて幸せ。持つべきものは知り合いだ。お腹一杯でも旨い品はいくらでも食べられるとつくづく思う。

ここの炒飯美味しいよと中山先生と片山さんに説明すると、オーナーシェフがサービスでその場で作っでくれました。

もうお腹いっぱいで食べれないと思ったけど、美味しい!凄く旨い!レタスのシャキシャキ感と香ばしい焼き飯に玉子が絡み凄く旨い。

かわいいパンダの急須と湯飲みでプーアル茶が提供。

オーナーシェフ手作りのデザートが運ばれてきました。マンゴープリンに、凄く美味しい大福餅に梨のセット。大満足です。


中山先生誕生日おめでとうございます。一流ホテルの味が3分の1、いや5分の1の値段で食べさせてくれる十三の中国料理 鴻福さんでした。