和牛料理「一石三鳥」同級生に誘われて初試食に行きました。

2025年2月21日(金)18時10分 
花の金曜日、同級生で高校の時に梅田東通りで先のリングス前田明を一撃で倒した憲法の達人、今では韓国 アメリカにも営業所を構える鉄鋼商社と滋賀県に製鉄所を営む日世通商平野社長に誘われて東京で高級焼き鳥・鮨・焼肉の人気店「一石三鳥」が大阪福島区に出来たからと誘われて行きました

隠れ家的な感じで店の中は木材を使った高級鮨屋の様な落ち着いた雰囲気。さっき韓国から戻って来た平野。店の女将に同級生だと紹介されるといつも笑われる。。何故?

いつものノンアルコールビールで乾杯!

前菜は、鹿児島県産黒毛和牛のユッケ刺し 地鶏赤玉とニンニク添え。

地鶏赤玉を割って肉に塗す。

ニンニクスライスを巻いて食べる。食べ応えある肉厚スライスで、上手く寝かしてある。この熟成具合最高。

和牛のタタキを和えた野菜サラダ。

野菜を和牛タタキで巻いて。中々他の店では味わう事が出来ない。ドレッシング工夫すれば更に美味しくなると思いました。

和牛タタキサラダを食べている間に、平野が牛たんを焼いてくれた。レモン汁と山葵を付けて食べる。たん元のこの食感堪らん。これだけの上物仕入れ出来るの凄い!

ここから高級赤身が提供。先ずは霜降り極上ロース。

タレ下味では無く、塩下味で焼いてわさびで食べる。あっさりして食べ易い。

極上カルビ、手前は極上ハラミ、ヒウチ3種盛り。

カルビ焼くと脂が落ちて身が締まりきしむ食感。コレが霜降り黒毛和牛の醍醐味だ!

自家製ブレンド七味唐辛子。本格的だ!

コチジャンもお店オリジナルで、七味唐辛子に合う!

お店オリジナルのタレにオリジナルブレンド七味唐辛子に特製コチジャンを浸けて食べる。もうノンアルコールビールでは我慢出来ない殆ど旨い!

平野が飲んでいるカベルネを女将に注いでもらう。

偶然にもシャトーは違うがいつも自宅で飲んでいるフランス南部ラング・ドック地方のカベルネソーヴィニヨンだ。

名物の極上厚切りバラミをしっかり焼いてたべる。オリジナルブレンド七味唐辛子&コチジャンタレが冴える。

茄子とパプリカにランプ肉の炭焼きが提供。塩とコレまたオリジナルの山葵とで食べる。

炭焼き超レアーなランプ肉は、柔らかくて旨い!

炭焼きランプ肉を塩で食べる。

最後に高級ホルモン”ハチノス”をおつまみの代わりに食べて焼肉コース終了。いやーお腹いっぱい。

そこら辺の焼肉店では見られない”いくら”が提供。

土鍋で炊いた蟹めしを持って来てくれた。

なるほど蟹めしいくらトッピング!インスタ映え狙ってるなぁ。かなり美味しい!

体重95キロある平野はよく食べる。ここの冷麺旨いからと付き合うと、鯖節の白出汁で麺はコシがしっかりしてある本場の韓国麺。平野が言う通り目が覚めるほど旨い!

デザートはきな粉わらび餅でご馳走様。


問題はエレベーターが無い三階から手すりの無い階段で降りる事。。すかさずアイスホッケーをしていたガッチリした体型の店長が下で支えてくれて一階まで。ご親切に感謝!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です