2025年10月29日(水)12時02分
毎週水曜日は、来週神戸市東灘区深江浜町の冷凍センターからサブスク(定期便)ご利用のお客様へ出荷予定の、国産食材100%使用・食品添加物無添加の「わんまいる冷凍美食弁当」の検食を、大阪駅前梅田本社にて実施しています。美食弁当は、サブスク(定期便)で全国のお客様にお届けしている人気商品。健康志向の方や高齢者、共働き世帯にも好評です。
参加者は、営業一部わんまいる通販事業部長、お客様サポートセンター長、商品開発部長、担当バイヤー2名、そして社長の私を含めた計6名です。
1食目「主菜/北海道産天然鮭の塩焼き、副菜/小松菜のお浸し、根菜の炊き合わせセット」
西日本最大規模を誇る大阪市中央卸売市場で“鮭のさんつね”と異名を取る、創業95年の水産仲卸会社・株式会社三恒(三代目三上社長)に、現地で買い付けていただいた鮭を使用。身厚く手切りされた北海道産天然秋鮭の塩焼きで、塩分はわずか0.5gです。
一般的にお弁当に使われる鮭は、ほとんどが海外で養殖されたトラウトサーモン(ニジマス)ですが、わんまいるでは北海道沿岸で獲れる天然の秋鮭を使用。しなやかな食感で、身がポロッと取れてご飯との相性は抜群です。
食べやすいように細かく刻まれた小松菜のお浸し。瑞々しくて美味しいです。
ごぼう・人参・蓮根・原木椎茸の炊き合わせ。出汁が染み込んでいて美味。
一から洗浄・皮むき・カットしてすぐに調理しているため、食感がまったく違います。コリコリ、シャキシャキ。食物繊維も豊富で嬉しい!
2食目「主菜/三陸産さくら真鱈と彩り野菜の醤油バター、副菜/さつま芋のレモン煮、大豆のスパイシー炒めセット」
一般的に「タラ」と記載されているものの多くは海外からの輸入魚ですが、日本で獲れるのは助惣鱈と真鱈の2種のみ。助惣鱈は蒲鉾や魚肉天ぷらの材料に使われ、9割が北海道産。残り1割が青森県・岩手県・宮城県産です。
その中でも、世界三大漁場に数えられる三陸沖で獲れる真鱈はごくわずか。今回は、宮城県石巻漁港で水揚げされた直後に三枚におろし、最先端の3D瞬間凍結機で冷凍されたブランド「さくら真鱈」を使用。身が締まり、脂ものっていて美味しいです。
オレンジ果汁とレモン果汁に漬けて炊いたさつま芋のレモン煮は、甘くてほのかな酸味があり美味。
大豆とキャベツのカレー粉炒め。意外と美味しいです。
3食目「主菜/国産牛のすき焼き、副菜/五目厚焼き玉子、黒豆煮セット」
国産牛肩ロース肉をスライスしてサッとボイルし、余分な脂質とアクを取り除いた後、酒・醤油・味醂・粗糖のみのシンプルな割下に漬け、白菜・玉ねぎ・ほうれん草・ごぼう・えのき茸・白ねぎと一緒に煮込んだすき焼きです。肉は柔らかくて美味しい。
鶏肉・人参・筍・もずく・椎茸が入った五目厚焼き玉子。ふっくらとした食感で、冷凍とは思えない仕上がり。
黒豆煮は、粗糖と塩のみの味付けですが、見事に炊き上げられていて美味しいです。

4食目「主菜/石見ポークのメンチカツ、副菜/もやしのカレー炒め、ほうれん草の玉子とじセット」
加熱すると上質なオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶け出す、島根県邑南町の希少な豚肉「石見ポーク」の粗挽き肉を使用。キャベツと玉ねぎを加え、黒胡椒・ナツメグで少しスパイシーに仕上げたメンチカツです。表面はサクッと、中身は柔らかくてジューシー。見事な仕上がり。
付け合わせのじゃがいもフライもホクホクして美味しい。
もやしのカレー炒めは、離水も少なく、ちょうど良い食感です。
滑らかなほうれん草に玉子が絡み、美味しいです。

5食目「主菜/石見ポークの酢豚、副菜/キャベツとニラ炒め、ほうれん草のナムルセット」
脂身が少なく赤身の旨味が強い、ヘルシーな豚肉として人気の島根県ブランド「石見ポーク」を使った酢豚です。
これもお見事としか言いようがない出来栄え。

ピーマン・人参・玉ねぎの食感も味わえて、レンジで解凍したとは思えないほど。
密封フィルムパックによる瞬間冷凍、さらに加熱解凍時に発生する水蒸気が程よく外に逃げる特別な容器を採用しています。シャキシャキ感が楽しめます。
今週も、食品添加物無添加・国産食材100%使用の冷凍美食弁当、主菜5品・副菜10品の合計5食セットを検食しました。出荷OKです!


















