2025年10月1日(水)12時01分
毎週水曜日は、来週神戸市東灘区深江浜の冷凍物流センターからサブスクご利用のお客様に出荷する予定の、食品添加物無添加 国産食材100%採用した冷凍「美食弁当」を抜き取って、大阪駅前梅田本社に持ち帰り、商品開発部長、担当バイヤー2名、わんまいる通販事業部長、お客様サポートセンター長、そして社長の私、6名で検食しています。
1食目「主菜/北海道産秋鮭と彩野菜のソテー、副菜/マカロニナポリタン、ほうれん草ともやしのソテーセット」。
西日本最大規模を誇る大阪市中央卸売市場で”鮭のさんつね”と異名を取る、阪急百貨店梅田本店 地下食料品売り場にも直営店を出店する水産仲卸会社大手 株式会社三恒 三代目三上社長自ら北海道に出向いて丸(切り身では無く一本丸ごと)で買い付けた天然秋鮭を使用。鮮度が良いから身だけがポロリと取れる。無添加バターと醤油が染みて美味しい。
赤・黄のパプリカの食感もパリパリ。
昔の喫茶店の味わいを再現したマカロニナポリタン。トマトケチャップに無添加バター、そしてウスターソースを加える事が懐かしい味を出すポイントです。
滑らかな食感のほうれん草とシャキシャキ食感のもやしのソテー。
2食目「主菜/長崎県産さばの煮付け、副菜/きんぴらごぼう、大根と人参のなますセット」。
全国的にさばの水揚げが大幅に減少する中、対馬海流が流れる地域では餌のプラクトンが豊富で、でっぷり肥えた「さば」が獲れています。長崎県では鮮度を保つ為に、漁師が色んな取り組みをしており、水揚げ直後に3枚におろし、内蔵も骨も取り除いてフィレ加工し、最先端の急速冷凍機で冷凍しています。
鮮度が良いから身だけがポロッと取れ、砂糖を使わず醤油・酒・味醂に生姜を少し加えた無添加の煮汁に漬けると臭みも無く実に美味しいです。
江戸時代に流行った浄瑠璃の主人公の名前が付いて以来、長年食べ継がれているきんぴらごぼうも、一から洗浄・皮剥きして刻んで直ぐ調理しているから食感が全く違う。
大根と人参のなますもツンと来ない優しい酸味で、口直しに丁度いい。
3食目「主菜/国産牛肉とごぼうと人参の炊合せ、副菜/ほうれん草と人参とちりめん和え、黒豆煮セット」。
国産牛バラ肉のスライスをサッとボイルして余分なアクと脂質を取り除き、醤油・味醂・粗糖の無添加の割下に漬けて、ごぼうと人参と一緒に炊合せています。サッとボイルして直ぐに割下に漬けて炊合せる事で、肉が固くならずに食べ易くなるポイントです。
副菜のほうれん草と人参とちりめんじゃこの和え物。砂糖を使わずに醤油と鰹節だけのシンプルな出汁で和えています。
粗糖と醤油にほんの少し塩を加えて煮込んだ黒豆煮。甘くて美味しい!
4食目「主菜/日南どりのチキンカツキャベツ添え、副菜/ブロッコリーと人参のソテー、アスパラと玉ねぎのバター炒めセット」。
ストレスが少ないケージフリーの養鶏場内で飼い放しで伸び伸びと育った鶏王国宮崎県を誇る銘柄「日南どり」を、グルテンフリーの小麦澱粉に無添加国産のパン粉を塗して菜種油でサッと揚げています。キャベツを敷く事でレンジ解凍とは思えないふっくら食感が味わえます。
一から洗浄しカットした国産ブロッコリー。色鮮やかで蕾はふさふさ、茎はコリッとした食感で、瑞々しくて美味しい。
無添加バターが染みて、アスパラも玉ねぎも美味しい。
5食目「主菜/島根県石見ポークと野菜のオイスターソース炒め、副菜/じゃが芋カレー炒め、小松菜と豆苗のにんにく炒めセット」。
加熱すると上質のオレイン酸が含まれる不飽和脂肪酸が溶けて、殆ど赤身肉だけになり溶けた脂肪酸がオイスターソースと混ざり、この出汁が赤身肉にも染み込んで、凄く美味しいなる島根県邑南町の石見ポーク。
レンジ解凍なのに食感もパリパリで、瑞々しく出来るのは、密封フィルムパックと解凍時に発生する食材からの水蒸気が適度に外に出る仕組みの容器を採用しているからです。
一から洗浄・皮剥き・カットして直ぐに調理しているから、じゃがいもの繊維質も味わえて美味しい。
歯に挟まらないように細かく刻んだ小松菜を、豆苗とにんにくで香り付けして炒めています。瑞々しくて美味しい。
今週も美食弁当主菜5品副菜10品5食セットを検食しました。出荷OK!























