2023年4月21日(金)18時30分 今日は上質な国産おさかな料理冷凍サブスク「ボンキュツシュ」のフレンチメニューを考案試作レシピ提供いただき、大変お世話になっている藤井シェフが高校卒業後本場フランスのビストロ文化を先駆けて創業された株式会社かめいアンジュに就職し、その素質を見込まれ創業者の杉山社長の命を受けて本場フランスへ料理の修行に出され、ミシュランガイド星獲得レストラン「ギーサヴォア パリ本店」、ヨンヌ湖畔ジョニー町にあるミシュランガイド星獲得レストラン「コート・ド サンジャック」、スイス初のミシュランガイド三つ星獲得レストラン「ジラルデ・ローザンヌ」などを経て帰国後「ビストロ・ダ・アンジュ」の料理長して腕を振るい店舗展開に貢献された一号店心斎橋「ビストロ・ダ・アンジュ」で、家族ぐるみでお世話になっている漫才界の大御所、ザ・ぼんちおさむ師匠の奥さん紋子さんのお誕生お祝いを弊社にコラムを提供いただいている免疫学と癌専門の医学博士廣瀬まゆみ先生もお招きして会食をしました。
久々のミナミですが凄い数の訪日外国人観光客にビックリ。お店には藤井シェフも駆けつけてくれて感謝感激です。1980年代に創業されたお店だけあってレトロな雰囲気で落ち着きます。
先ずは前菜「ホタテのソテーと根セロリのピューレ ペルノー香るエキュム」。ふんわりとしたムース調のソースの上にこんがり焼かれたホタテが美味しそうにいくつも乗っています。見るからに美味しそう。スプーンで泡のムースソースをたっぷりすくいホタテを乗せて食べる。上品な味覚でホタテが旨い。おさむ師匠コレは美味しいと一言。口が肥えているおさむ師匠が美味しいと言うのは珍しい。お招きした甲斐がある。本格フレンチ料理をリーズナブルなお値段で食べられるビストロ・ダ・アンジュだけの事はある。
本日のスープは「グリュイエールチーズ香る オニオングラタンスープ」。うわー表面はチーズがカリカリに焼けてスープには見えないがスプーンとナイフを入れると、中にはとろりと煮えた玉ねぎとグラタンが顔を覗かせ、スプーンですくい飲むと正真正銘のオニオンスープだ。
おさむ師匠がこれも絶品だと褒める。いやーもう長年お食事を共にしていますが、こんなに旨いと言うおさむ師匠は珍しい。廣瀬先生も通り一編のホテルのレストランとは違い一品一品に気持ちがこもっていて美味しいとのこと。廣瀬先生は、過去学生時代にこのお店に何度か連れて来てもらった事があるとのこと。綾さんも中々フランス料理を食べる事が少ないから感動しますねと。
しかもコースの料理に合わせたワインをリーズナブルなお値段で提供してくれます。前菜のホタテのムースソースには白のソービニヨンブラン。
メインデッシュは「牛のパイ包み マデラソース」。肉厚のステーキをパイの生地で包みんで焼いてあり、柔らかくて旨い。人生で初めての経験だ。
提供してくれたワインは赤のピノノワール。まさに牛肉に合う。
そして最後にタンニンの強い赤ワインのタナも注いでくれました。
自宅にワインセラーがあるおさむ師匠もワインも凄く美味しいと偉い気に入ってくれました。デザートはフランス西南地方名物「ガトー・バスク・オ・スリーズ」。
この間自家製バゲットとくるみパンを何度も運んで来てくれました。バゲットもいかりに劣らぬ旨さです。紋子さんには藤井シェフから特別にモンブランアイスケーキが提供。
あやさん誕生日おめでとうございます。香ばしいタルトにアイスを浸けてクリーミーな「カラメル」紅茶をいただき、にっこり記念撮影。
お店を出る際にも藤井シェフとフランス帰りの店長も加わりおさむちゃんポーズで記念撮影しました。ご馳走様でした。


