レトルトおでんが、料亭の味に変身。和食の原点である「だし」。北新地 湯木に感謝。!

2023年10月22日(日)17時30分 
先日会食の際にお土産に頂いた元船場吉兆心斎橋店店長が大阪北新地で営む日本料理「湯木」の基本だしで、うどんすきにすると絶品だったので、今日はジムの帰りにスーパーで売っているレトルトおでんを買って来て、袋からおでんの具(ネタ)だけ鍋に移し、湯木の基本だしをお湯で薄めて鍋に加え沸騰させて煮込む。良い匂いがして来ると、火を止めお皿に盛り付ける。

冷蔵庫から冷えたアサヒスーパードライ生ジョッキ缶を取り出す。

大好物の煮込みちくわから辛子を付けてガブリッ。基本だしが染み込み優しい味わい。ふっくら竹輪本来の魚のすり身の旨みとだしの旨みが意気投合。上品な味わいに。思った通り大成功!今年の冬は湯木のだしに決定。

魚肉天ぷら。

大根にも出汁が染み込み、ツンと抜ける辛子の後に大根から出る汁が堪まらなく旨い。

続いて湯葉、北新地料亭のだしに相応しいネタに、買って正解だと自分を褒める。この滑らかな食感癖になる

〆は、だしをいっぱい吸い込んだがんも。ふくよかな舌触りで噛むと出汁がジュワーと口の中に広がる。いやーレトルトおでんも、だし一つでこんなに美味しくなるんだと予想以上の味わいに大満足。

汁も残さず完食。



和食の原点である「だし」。北新地 湯木に感謝。!


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