2022年6月8日(水)12時02分
北海道利尻島の北西に浮かぶ魚影豊かな小さな島「礼文島」で獲れた真ほっけの塩焼きのサイズ違いが届き早速試食しました。築地市場で仲卸も営む宮城県閖上漁港の水産加工会社海祥さんのスチームコンベクションオーブン(スチコン)で100gも160gも同じ230度15分で焼いたとの事。160gなら22分は必要。100gの方も18分に伸ばして焼き直すように依頼しました。
脂質や水分量によって焼く温度と時間、勿論スチコンのメーカーによっても異なります。皆さんそれを無視して決まった通り調理するから品質が安定しなく美味しくないのです。材料を買い付けるロットが変わる度に食材を確認して実際に調理してみることをお勧めしますが中々その都度試作試食しません、醤油にしても砂糖にしてもメーカーが変われば味が異なります。素材が変われば調理を変えなければなりません。当たり前と言えばそれまでですが、当たり前のことをしないセントラルキチンも少なくないように経験上思っています。ロシア侵攻で食材が取り合いとなり急に品不足になったり高騰して大変です。まだわんまいるは国産食材100%採用しているので入荷してこないはないのでまだ助かっています。


