サブスク 冷凍ミールキット「岩手県大船渡産秋刀 魚の煮付けセット」を夕食に【わんまいる】

2022年1月12日(水)19時30分 専属の白井管理栄養士が栄養バランスを考えた1食(主菜1品・副菜品)あたりの平 均カロリー400kCal塩分3.5g未満、和・洋・中の日替わりメニュー週5日分の夕食 おかずセットが毎週届く定期便、暖かい料理は湯煎調理、冷たい料理は流水解凍して器に盛り付けるだけの簡単調理、冷凍とは思えない出来栄えの「個包装真空 冷凍技術」により実現、天下の台所大阪で生まれ育ち23歳で港区弁天町駅前の居酒屋の店長に抜擢され以来「飲食」一筋37年間品質と美味しさを追求し全国各地を回り自分の舌と目で確かめた食材を使用、阪神大震災の教訓から自社のセントラルキッチンは持たずそれぞれの調理を得意とする北海道~九州までの専門食品製造業と提携、生産・加工・調理・流通・販売まで一貫したサプライチェーンを構築、日本の農業・漁業の振興にも貢献しています。試食を繰り返し納得した料理だけを採用し、お客様へお届けする前に必ず検食を行い社長自ら自宅でお客様と同じ献立を実食しています。今夜の献立主菜は、岩手県大船渡の創業1805 年(文化2年)の秋刀魚を主に水産品の加工・調理まで行う及川さんに弊社レシピをお伝えして作って貰った「骨抜き天日干し秋刀魚に煮付け柚子風味」です。天日干しにする事で天然のアミノ酸が増し出汁も染込み易くなり、薄い出汁で煮込み柚子果汁を加えると優しい味わいになります。頭も骨も取り除いているので食べ易い。

副菜は大阪西区の老舗の惣菜製造会社服部恒さんのセントラルキッチン吉フーズで作って貰った「高野豆腐に人参といんげんを彩った炊合せ」です。この素朴でふくよかな味わいは中々真似できません。

もう一品の副菜は東京の昭和35年創業玉子を使った総菜専門製造会社すぐる食品さんに作って貰った「五目厚焼き玉子」です。

先に熱燗でおかずを肴に晩酌を楽しんだ後に紀州完熟南高梅の梅干しでご飯を食べます。このご飯を食べないとツイツイお菓子に手が出るのでご飯を食べるように心がけています。わんまいるの相談役で癌と免疫学専門の医学博士廣瀬まゆみ先生からご飯は胃腸の働きを調整してくれて下痢や便秘になり難い(人により差有り)ので食事の際はおかずだけでなく少しでもごはんを食べた方が良いと聞いてから食べるようにしています。実際焼肉だけ食べていた頃は下痢になっていたのがご飯を食べると改善されたので納得。今日も一日お疲れ様でした。

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