2021年9月3日(金)19時20分 2010年9月に船井総研の当時副社長だった高島さんの出身地である長崎県五島列島のよしみで対馬(離島)の財部市長が来社され、地元産品のご案内と販売支援を頼まれまて訪問、日本から最も韓国に近い離島で大自然の宝庫、勿論水産資源が豊富ですが原木椎茸の栽培や地元の人は鶏肉を特製のかえしで煮炒めして食べるのが郷土料理と聞きました。簡単に言うと鶏肉のすき焼風です。大阪でも幼い頃は鶏を飼って卵を産なくなると捌いて煮て食べていました。基本は今で言う、かえし(醤油と砂糖を煮たタレ)で味付け。家によっては唐辛子や味噌を加えるなど様々です。そんな事からジビエハンバーグやソーセージに煮穴子や干し魚など色々と取扱いさせて戴きましたが、10年以上経過して残っているのは干した原木椎茸を使った各種おかずです。菌床栽培が増えて値段が安い事から一般的に使われていますが、三大旨味成分の一つ干し椎茸の「グアニル酸」は原木椎茸の方がはるかに多く、しかも対馬の椎茸は大きく滑らかな食感で食べ応えがあります。色んな椎茸を提案されますが僕は日本一だと思っています。なのでほうれん草と椎茸の卵とじはじめ、色んなミールキットのメニューに採用しています。中でも評判なのがこの長崎県対馬の原木椎茸と島根県邑南町の石見ポークと北海道噴火湾の帆立貝を使った「国産野菜の八宝菜」です。
抜群の味で大好きです。副菜は東京杉並区の点心の老舗製造会社隆峯さんに無理をお願いして提供して貰った「揚げ春巻き餃子」と
「茄子と玉ねぎとピーマンのチリソース煮」のセットです。
ビールで一杯いやー旨い。おうちごはん、家飲み最高。





