2021年8月7日(土)12時10分 今日は長男家族が来て孫達と一緒にお好み焼きで”還暦祝い”我が家は亡くなった家内の親父が結婚する際に取っ手の付いた分厚い鉄板焼きを制作して花嫁道具に持たせてくれてもう37年ずっと使っているので油が染込みコレで焼くと旨い。キャベツを超千切りして天かすと紅生姜と薄い生地に卵を混ぜて鉄板に広げ、その上から「そば」を乗せて「豚バラ肉」を敷いてから薄い生地を少し塗って焼きます。
子供の頃は”そば乗せ”とお好み焼き屋さんでメニューに書かれてありましたが、中学校の頃(昭和50年初め)に”モダン焼き”に変ったような記憶。具材無しの「てんかす」と「ねぎ」だけの「素うどん」も”ハイカラうどん”やうどん無しの「肉うどん」を「肉吸い」と呼ばれるようになったのもその頃のように思う。現在のソウルフードやB級グルメの始まりです。お好み焼きにそばを乗せる事でボリュームが増して歯ごたえがどっとしして食べた満足感が増します。大阪地ソースとキューピーマヨネーズをかけてがぶりっ!ビールが旨い。昼からビールでモダン焼き、いやー、家飲み最高。。



