米子・境港商工会議所主催「食」商談会へ【わんまいる】

2021年8月26日(木)6時00分  2016年に鳥取県大阪事務所から米子商工会議所産業振興部を紹介頂いて依頼、年に一度開催される米子・境港の食材やご当地グルメの「食」商談会に毎年出席させて頂いており、今年も行ってきました。境港は、紅ずわいがにの水揚日本一で、わんまいるでも浜茹でされた蟹の身を使った「紅ずわいがにのちらし寿司」「かにグラタン」「かにめし」「かに玉」「かに雑炊」「かに炒飯」を商品化したり、「大とろイワシの梅煮」「オイルサーディン」「アヒージョ」など境港水揚の魚介類を使ったメニューも採用し、米子特産の「白ねぎ」を使った「やきとりのねぎま」「白ネギの旨煮」「大山鶏と白ネギの旨煮」等も商品化しました。今日は「大山ポーク」を使った創作グルメを作ろうと商談会へ。。大阪から休憩も挟んで車で約3時間30分で米子駅前の会場に到着。

全国から多数のバイヤーさんが来社されています。「吾左衛門の押し寿司」、「大山豚のロールステーキ」、「大山豚の味噌漬け」とご当地商品を提案頂きました。

米子の郷土料理「鯖のしゃぶしゃぷ」を米子駅前で提供されている「美酒佳肴 ゆらく」の 高井店長自ら故郷納税でも大人気の「鯖のしゃぶしゃぶ」を持参してご提案頂いたので試食してみました。鍋にスライスした玉ねぎを入れて薄い「さば刺し」を熱湯にサッと浸けて玉ねぎスライスと一緒に特製の「だし」で食べます。この「だし」が決め手でう~ん、ウマい!さすがコロナ下でも繁盛しているお店だけあります。急速凍結させて冷蔵庫で自然解凍して家で米子の郷土料理「鯖のしゃぶしゃぶ」を召し上がっていただきたいと思いました。

いつもお世話になっている境港の郷土料理「ののこめし」販売元のこめや産業さんも商談に駆け付けて下さり、自家製「イワシのつみれ」をリベンジとして持参。いやーかなり工夫されていて魚の子の煮付けのような食感と味に仕上がっています。後ひと味で完成だと思いましたので、弊社調理顧問の近藤先生にアドバイスを貰うように指示しました。ランチは商工会議所が用意してくれた地元「味屋」の仕出し弁当で、砂丘長芋白煮、椎茸甘露煮、蓮根・人参旨煮、地魚の磯部揚げ、いかの替わり揚げ、ブロッコリー黄身揚げ、島根牛のメンチカツ、刺身、こんにゃくと切干大根の酢の物、鶏南蛮、鯖の塩焼き、いかの雲丹焼き玉子焼き、五目御飯に白ご飯としじみ炊込みご飯の詰合せでした。

休憩中にお世話になっている天満屋百貨店様や全国通販様にご挨拶をさせて戴き、午後からも商談を重ね15時に終了。トンボ返りで大阪に帰路、お疲れ様でした。

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