2021年8月21日(土)18時30分 鱈(タラ)と言えば北海道をイメージしますが、実は宮城県石巻漁港は昔から鱈の水揚では有名。漁港付近には水産加工会社も多い事から広範囲から漁船が入港して来ることも要因ではと推測、中でも震災を機に親父からご子息の若い兄弟が後を継ぎ仲買いブラス水産加工そして食品製造業を営むようになり大手寿司チェーンや高級スーパーなど幅広く事業を拡大している石巻のミノリフーズさんに90℃で真空低温調理して貰った「鱈の煮付け」を主菜に大阪の惣菜製造の老舗服部恒様のセントラルキッチン吉フーズさんで作って貰った「茄子と人参と南瓜の揚げびたし」と徳島県阿波市の野菜加工食品製造業の徳冷さんに作って貰った「小松菜とこんにゃくの白和え」のセットを夕食に食べました。何度もやり直した昆布と鰹節と醤油と味醂清酒の出汁が鱈の脂と交わり美味しい煮汁になっています。箸で身を取り煮汁に浸けて食べると美味しいです。お酒の肴にご飯の共にお奨め!おうちごはん、家飲み最高。


