冷凍ミールキット 大正14年創業の魚屋が焼いた「国産 鯖の塩焼きセット」を夕食に【わんまいる】

2021年8月10日(火)19時30分 大正14年神戸で創業され現在神戸市中央卸売市場で水産仲卸と水産品の加工・食品製造業を営む財木商店さんに遠赤外線のガス台で職人が一切れずつ丁寧に手焼きして貰った塩分3%指定の国産鯖の塩焼きが主菜。新鮮なうちに加工しているので身がポロッと取れます。僕はこのほぐし身を副菜の群馬県大田市の野菜加工製造会社の三和食品さんに作って貰ったなめこ入り味付け大根おろし(目が粗い大根おろし)に混ぜて食べるのが大好きです。還暦のお祝いで戴いたバカラのロックグラスに獺祭の純米大吟醸酒を転がして楽しみました。

香ばしく焼けて少し塩気を感じる大根おろしがまとわりついた鯖のほぐし身を獺祭ならではの辛口でまろやかなで重たい純米大吟醸酒を口に含むと深い味わいに包まれ美味しいです。

ほうれん草と人参と厚揚げの炊合せもふくよかでほんのり甘くて重ための日本酒が合う。餅は餅屋に聞け、魚屋さんが焼いた焼魚は旨い、家飲み最高。

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