夕食のおかずセット「瀬戸内海産太刀魚の南蛮漬けセット」を夕食に【わんまいる】

2021年7月13日(火)19時20分 大阪湾から岡山、香川県あたりの瀬戸内海で初夏から秋にかけて旬を迎える太刀魚、夜になれば防波堤からでも釣れるので関西ではお馴染みの魚です。白身で淡白な味で食べ易く大きなものは脂が乗って塩焼き、煮付け、天ぷら、刺身も美味しいです。そんな瀬戸内特産の、旬の太刀魚の骨を取り小麦粉をまぶし高温の油でカリッと揚げて、お酢を加えた出汁に浸して鳴門産のわかめとオニオンスライスと人参を加え煮浸した南蛮漬けを香川県水産加工と食品製造業を営む安岐水産様に作って貰いました。調理のコツはカリッと揚げる、熱いうちに出汁に浸す事、浸した出汁に下茹でしたわかめとオニオンスライスを加えてサッと煮ることで、出汁が太刀魚の天ぷらに染込んで美味しくなる。「サッ」「ジュー」が揚げ浸しの基本です。副菜はふくよかで上品な甘さのがんもといんげんと人参の含め煮とささがきごぼうを卵でとじた柳川風、隠し味に生姜をほんの少し加えています。だから甘く感じない。料理は少しの手間、配慮、気持ちが大事です。太刀魚の南蛮漬けは流水解凍なので冷たくて美味しい。お中元に戴いた京都の漬物でご飯を頂きました。おうちで夕ご飯、ほっと疲れが取れます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です