宮城県唯一の銘柄鶏 みやぎ森林鶏の筑前煮 ミールキットを夕食に【わんまいる】

2021年7月12日(月)17時30分 昭和63年9月1日創業以来、日本各地を回りその地域で長く飲み食べ継がれているご当地食材を冷凍ミールキットなどに使用してわんまいるグルメカタログや自社ECサイトに掲載してお客様にご紹介しています。6年前より宮城県の食産業振興課様と県内の食品加工・製造業社をご紹介戴き、取り組ませて戴いており、宮城県唯一の銘柄鶏みやぎ森林鶏を一度食べに行きましょうと言う事で東北最大の繁華街仙台市の国分町のやきとり屋に行き試食したところ、この鶏肉は煮炊き物にすると身が柔らかくて弾力があり良い出汁も出ると思い、早速筑前煮を作って貰っている三越伊勢丹など大手百貨店や高級スーパーに卸してる東松島市の野菜加工及び食品製造業の石川食品さんにお願いして作って貰うと、思った通りみやぎ森林鶏の旨味成分が野菜に染込み抜群に美味しくなりました。森林鶏は、岡山県新見市を皮切りに宮崎県霧島市、宮城県石巻市にて飼育されていますが、僕ははこの三県の森林鶏の中で一番美味しいと思うのがみやぎ森林鶏です。同じ飼料でも環境、水、そして育て方によって全く異なる肉質となります。これは豚肉、牛肉でも同じです。一匹一匹、一頭一頭我が子のように大切に育てた家畜とそうでない家畜とでは牛乳でさえ品質と味に大きな違いがでます。ストレスのない見た目可愛いと思う人懐こい家畜は食べても美味しいです。以前京都の同志社大学さんと産学連携で獣害対策として京都滋賀学生ジビエ料理コンテストをキリンビールさんにスポンサーになって貰いKBS京都さんに協賛戴き開催した時に、鹿やいのししの捕獲やト殺方法により品質が異なる事を改めて実感しました。また宮崎地鶏の高級焼鳥店「車」を東京首都圏と大阪で展開するイデアさんでは、宮崎県の養鶏場と契約して6ヶ月の親鳥を早朝寝ている間に捕獲して一瞬でト殺します。このようにストレスを与えなくする事で食べても美味しい品質で提供されています。鶏肉ひとつでも養鶏から精肉加工、最終調理とこだわっているとそうでないのではその差は大きい。。色々と思いにふけりながら東松島市で作って貰ったみやぎ森林鶏の筑前煮を宮城県を代表する塩釜の地酒 「浦霞の特別純米酒」で夕食を楽しみました。

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