冷凍ミールキッド健幸ディナー来週 出荷分を5食15品を検食しました!【わんまいる】

2021年2月15日(月)今日は、神戸市東灘区深江浜のわんまいる専用集約センターに届いたばかりのミールキット来週木曜日から定期購入いただいているお客様に出荷を開始する1024-1 号を抜き取って持ち帰り、梅田本社オフィスで検食しました。1食目は、「主菜:宮城県石巻漁港水揚さわらの煮付け」と「副菜:がんもと彩り野菜の含め煮」と「菜の花とこんにゃくの白和え」のセットです。いやー見るからに美味しそう。石巻漁港の水産会社が営む鮮魚で煮付けた90℃の低温調理ならではのふっくらした煮付けです。徳島県の野菜専門の惣菜製造会社に近藤先生レシピによる菜の花の白和えも瑞水しくて上品で美味しい。

2食目は、西日本最大を誇る大阪市中央卸売市場水産仲卸㈱三恒三代目三上社長に目利きして買い付けてもらった北海道産の真ほっけの一夜干しを、大正11年創業の大阪市西成区の矢田健商店さんで焼いてもらった「北海道産真ほっけの塩焼き」です。鮮度が良いから身がポロッと取れて食べ易く、程よい薄塩で脂も乗って美味しい。副菜の「茄子のそぼろあん」もトロッとして美味しく、ささがきごぼうを卵でとじた「ごぼうの柳川風」も絶品。

3食目は、今回初登場!大分の郷土料理とり天の名前を全国に有名にしたと地元で著名なデリカフーズ大塚さんに作ってもらった「国産筍、白ネギ鶏肉の照り焼き」です。見事に仕上がっています。いやーかなりウマい!副菜の「切り干し大根の旨煮」は、切干大根が少し味が濃く、折角国産の千切り大根と椎茸の上乾を使用しているんだから醤油砂糖を3割減らし炊く時間も3割手前で止めると食材の味わいが楽しめ食感も良くなり湯せんでなく流水解凍の方が瑞水しく感じると思います。実際に流水でやり直すと食感が全く違います。料理はちょっとした事で大違い。「わかめと胡瓜とじゃこの酢の物」はばっちり。

4食目は、こちらも初登場のメニューで、デリカフーズさんによる国産豚肉の肩ロースのステーキ「トンステーキ」です。照り焼き専用に入れ替えたスチコンのオーブン機能が良い事から、鶏肉消費日本一で豚肉が他の地域よりもリーズナブルな事から焼いてもらうとドンピシャ!めちゃ美味しい。副菜は、キャベツの「コールスローサラダ」とじゃが芋と南瓜と人参の「洋風温野菜」のセットです。

5食目は、長崎県対馬の原木椎茸を使用し、北海道噴火湾産の帆立貝に島根県邑南町の石見ポークや国産野菜を使った「八宝菜」に、副菜は「玉ねぎ、ピーマンと人参のチリソース」と、「国産チキンボール」のセットです。副菜にチキンボールを加える事で全体のボリュームの満足感も上がりました。いうこと無しの出来栄えです。もう少しとろみを付けて味を濃厚にすれば食味は上がりますが、塩分・カロリーが随分高くなるのでここで止めています。お好みで皿うどんの揚げそばにかけてウスターソースと練辛子を付けて食べるのもお奨め。1食たった5分の簡単調理のミールキットわんまいる健幸ディナーの検食でした。

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