2021年2月14日12時10分 お宮参りの後、お祝い兼ねてランチを奈良で有名な「懐石料理」をリーズナブルなお値段で中庭も見える個室で提供してくれるミシュラン2つ星の名店で金沢の老舗料亭「つる幸」で修行された料理長による旬の食材を使った料理が楽しめるという事で、味のうるさい 堀田社長でも気に入ってくれるという事で、知人の紹介で予約してもらいました!いやー玄関先から風情ある料亭といった雰囲気。
前菜は、いきなり旬の高級魚の「甘鯛の昆布〆なます添え」いやー粘りがあって甘くて美味しい!中々の絶品!

お次のこれは何だ!「糸切りヤリイカと細かく刻んだ青菜と人参和えの餅しんじょう」。鮮やかな逸品で一口で食べるのは勿体ない。
3品目は、「ヤリイカの木の芽和え」。昼間なので一杯だけにしておこうと思ったがこの肴では我慢できない!もう一杯!

こちらの料理はビールで頂くのは失礼にあたり申し訳ない。奈良なら春鹿の純米吟醸酒あたりで合わすとピッタリだと思いながら4品目のお椀が出され、とろみある濃厚な出汁に包まれた山芋とろろが良く合う!
5品目は、お汁は多分鯛の出汁で、菜の花をあしらった生麩と舞茸のお吸い物だ。実に旨い!
6品目にお造りが登場。生のめばち鮪にヤリイカに鯛としっかり寝かしてモチモチしてウマい。海苔の佃煮が添えられているのは初体験だが、以外に造りの口直しに合う。
7品目の焼物は高級魚「マナガツオの西京焼き」です。お見事な焼き加減。これだけを食べに来ても値打ちがある。味噌も丁度良い加減で、深くもなく浅くもなく魚に馴染んでいる!そして鮮やかな色合いに焼かれています。
そして8品目は、鯖とサーモンの押し寿司が運ばれ、てっきり〆かと聞くとそうではないと言う。。奈良と言えば柿の葉寿司が名物、それにしても酸味が少なくふくよかな硬さの銀シャリに昆布〆の脂が乗った寒鯖とサーモンが美味しい!
9品目は、菜の花・南瓜・山芋・人参の炊合せ
10品目は、名物だと言う天ぷら「白魚・銀杏・舞茸・蕗」が登場。立派な白魚の天ぷら実に旨い!
〆の11品目は、「もち米の豆ごはん」に「お味噌汁」に「昆布の山椒煮と漬物」セット。
これで6千円とはリーズナブル過ぎる!これまで食べた懐石料理の中でもトップクラスの料理です。近鉄奈良駅から近いので一人なら板さんを目の前のカウンターもあるし一度は食べる価値有り!











