2021年11月13日(土)11時47分 先週11月8日(月)にホワイティうめだノースモールの老舗おでん屋「たこ梅」の跡地にオープンした1969年京都木屋町にて創業された老舗「京のカレーうどん 味味香」へランチがてら試食に行きました。
大阪では馴染みが無く一杯950円からのメニューに皆さん戸惑う感じで立ち止まり様子を伺う感じで、店内はお客さんは少な目、とりあえず食べて見ないと解らないから店内へ。
愛想の良い接客で奥のカウンターに案内されてお奨めを尋ねると「京あげきつねカレーうどん」と返答。 じゃ100円+の白ご飯と漬物付きの「ごはんセットB」を注文。カレーのイイ匂いが漂い腹が減って来た。カウンターには辛いもの好きな用に赤山椒と洋七味が置いてある。
待つ事約5分、お盆に乗って白ご飯と白菜の漬物と京あげきつねカレーうどんが登場。光沢あるとろみ出汁に太目にカットされた薄揚げが結構入っていて、刻んだ青ねぎが上品に乗っている。いや美味しそう。
既に匂いで脳が洗脳されている所に美味しそうな現物が目の前に出されると完全に洗脳されてしまう。麺は太くもなく細くもなくツルリとしてコシがあり、とろみある何種類ものスパイスと出汁で作られた「こだわりの和風カレーつゆ」が麺にまとわり付き口の中に一緒に入り凄く熱いがこの熱さが人間は美味しいと感じる。
反対にぬるいと不味く感じる。実に旨い!隣にあるご飯に勝手に手が口に運ぶ。白菜の漬物が口直しになり実に良い組合せ。コレに赤山椒と洋七味を加えれば辛いモノ好きな人には堪らない味だと思う。体の底から温もり勝手に汗が出る。いやーさすが60年近く続く京の老舗カレーうどんだけの事はある「ご飯セットB 1,050円」に満足。今度は掻き揚げカレーうどん1,000円を食べに来よう…。







