わんまいる健幸ディナーは、国産食材100%・合成保存料不使用・真空個包装で、湯煎と流水解凍で作り立ての味覚を楽しめる冷凍おかずのセットです。今回は礼文島で水揚げされた真ホッケの一夜干し、熊野灘のメカジキ照り煮、日南鶏の大分から揚げなど5食を用意しました。【10月24日~10月30日お届け】
わんまいる健幸ディナーの献立
今週も神戸市東灘区深江浜にある、わんまいる専用冷凍物流センターからお届けした、わんまいる健幸ディナー「1386号」の献立メニューを簡単にご紹介させていただきます。
国産食材100%・合成保存料不使用・真空個包装で、湯煎と流水解凍によって作り立ての味覚をお召し上がりいただける冷凍おかずです。
今週の健幸ディナー 献立紹介
【1食目】主菜:北海道礼文島 真ホッケの開き干し
副菜:高野豆腐といんげんと人参の炊き合わせ・なめこ入り味付け大根おろし
主菜は、旭川空港から車で沿岸線をひたすら5時間半ほど走ると、蜃気楼が見える名所に差し掛かり、車から降りて眺めると雲の上に浮かんだように日本最北端の利尻島が見えます。その西隣に小さく浮かぶ礼文島で水揚げされた真ホッケを使った一夜干しです。
大正14年創業の神戸中央卸売市場の魚河岸の職人さんに、遠赤外線ガス台で手焼きしてもらいました。湯煎解凍後、トースターで3分炙っていただくと、骨せんべいのようになって食べることもできます。身離れも良くなり、天然のアミノ酸がにじみ出て、何もつけなくても美味しく召し上がっていただけます。
お好みでレモン汁をかけて岩塩に少し付けると、正に料亭の味わいになります。副菜には、出汁が染み込み、ふくよかで美味しい「高野豆腐といんげんと人参の炊き合わせ」と、「なめこ入り味付け大根おろし」をセットしました。
【2食目】主菜:三重県尾鷲メカジキの照り煮
副菜:大根と人参のなます・厚揚げの炊合せ
主菜は、太平洋熊野灘で獲れたメカジキを、三重県尾鷲市の尾鷲金盛丸 四代目村瀬社長に熊野醤油と三温糖だけで照り煮にしてもらいました。
個包装真空パックの冷凍湯煎解凍で、無添加タレがメカジキに染み込み、ご飯が進みます。副菜には、ツンと来ない優しい酸味の「大根と人参のなます」と「厚揚げの炊合せ」をセットしました。
【3食目】主菜:厳選国産若鶏の照り焼き
副菜:大根とみかんの和サラダ・山形県最上郡特産秘伝豆の塩茹で
主菜は、鶏肉の消費が多い大分市で、とり天・大分から揚げなど鶏肉惣菜・加工販売を行うデリカフーズ大分様に、契約養鶏場の若鳥を厳選して「照り焼き」を作っていただきました。
こんがり焼いて脂を落とすことで美味しさが増します。大分特有の甘口の醤油タレが特徴で、僕は山椒をたっぷりふりかけて食べています。
副菜には、薬膳料理にも採用される「大根とみかんの和サラダ」と、「山形県最上郡特産秘伝豆の塩茹で」をセットにしました。
【4食目】主菜:国産豚肉100%使用 ロールキャベツトマトソース煮込み
副菜:ほうれん草と豆もやしのソテー・ポテトサラダ
主菜は、冬から春にかけての限定メニュー「国産豚肉100%使用 ロールキャベツトマトソース煮込み」です。トマトソースにトマトピューレ、玉ねぎ、赤ワインも加えて煮込んでいます。
正に真空個包装、冷凍湯煎解凍の醍醐味を楽しんでいただける一品です。副菜は、「ほうれん草と豆もやしのソテー」と「ポテトサラダ」のセットです。僕はバゲットを焼いてワインで楽しんでいます。
【5食目】主菜:宮崎県産日南どり使用 大分のからあげ
副菜:ピーマンと玉ねぎ、人参の甘酢あん・白菜と小松菜の中華風お浸し
主菜は、ストレスが少ないケージフリー、養鶏場内飼い放しで伸び伸びと育った、鶏王国宮崎県が誇る銘柄「日南鶏」を使った「大分から揚げ」です。宮崎県大分市のデリカフーズ大分様に作っていただきました。
熟練の職人が手で揚げた本場の味をお楽しみ下さい。地元ではポン酢に浸けて食べられています。あっさりして美味しいですよ。
副菜は、「ピーマンと玉ねぎ、人参の甘酢あん」と、「白菜と小松菜の中華風お浸し」です。流水解凍で冷たくお召し上がり下さい。
管理栄養士が栄養バランスなどをチェックし、それぞれの料理を得意とする専門店に委託して作っていただいているので、好き嫌いを我慢して夕食のおかずとして、週五日間継続して食べることを推奨します。
あくまでも個人的な意見ですが、僕は80kg超えていた体重が53kg台をずっとキープしています。血圧も上が110前後で、下は60~70で推移。65歳男性としては、医師からも専属の管理栄養士を採用しているのですかと言われます。
では来週もお楽しみに!
よくある質問(FAQ)
Q1. わんまいる健幸ディナー10月24日~10月30日お届け分は、どんな献立ですか?
A. 礼文島で水揚げされた真ホッケの一夜干し、熊野灘で獲れたメカジキの照り煮、契約養鶏場の若鳥を使った照り焼き、国産豚肉100%使用のロールキャベツトマトソース煮込み、日南鶏を使った大分から揚げなど5食です。
Q2. わんまいる健康ディナーには、どのような食材が使われていますか?
A. 礼文島で水揚げされた真ホッケ、太平洋熊野灘で獲れたメカジキ、契約養鶏場の若鳥、国産豚肉、宮崎県が誇る銘柄「日南鶏」などを使用しています。副菜には高野豆腐、大根、人参、秘伝豆、ほうれん草、豆もやしなどを使用しています。
Q3. わんまいる健幸ディナーは、どのように食べられますか?
A. 真空個包装の冷凍惣菜を、料理に合わせて湯煎または流水解凍してお召し上がりいただけます。1食目の真ホッケは湯煎解凍後にトースターで3分炙ると、骨せんべいのように食べることもできます。5食目の副菜は流水解凍で冷たくお召し上がりいただけます。
