【病院食の進化】焼くのが難しい鰆の西京焼きセットが夕食に

2026年5月26日(火)17時52分
味噌漬けは焦げるから皆さん嫌がられ、一般的にはあまり提供されない夕食の王道「鰆の西京焼き」が登場!見た目もこんがり焼けて、しかもべちゃと塗ったような感じでは無く、ちゃんと味噌に漬けて焼かれています。

スチコンで焼かれたとは思えないほどベタつかずこんがり焼けています。彩りに緑のいんげん赤の人参も添えられています。見た感じもとても大切で、古来は器と書いて食と読み、日本人だけが古来から器に美味しそうに盛り付けて食事をしていました。美味しそうだと唾液が出て消化を助け、栄養を体内に取り入れ易くしてくれるのでとても大切な事だと考えています。

副菜は、刻みオクラとホタテのおかか和え。

副副菜は、ひじきと油揚げの煮物。

完全に癖になった食後のデザートフルーツ。今回はマンゴーです。

僕は子供の頃に祖母が食べさせてくれた様に、皮を剥いで血合を取って身だけにしていただきます。ほのかに味噌が染み込み、辛くて無くて美味しいです。

刻みオクラとホタテのおかか和えは、シャキシャキ食感で冷たくて美味しい。

ふかふか食感のひじき煮。上手いこと炊かれています。さすが!

季節的にマンゴーいいね。

いやー今夜も美味しいかったです。ご馳走様でした!