病院で初めて食べる「ビビンパ」さてお味は。

2026年4月21日(火)17時50分
今回で9病院に入院したが初めて韓国料理の「ビビンパ」が夕食に登場。ちゃんと半熟卵も乗っている。進化し続ける病院食さてどんな味が楽しみ。

看護師さんからはご飯に乗せて食べて下さいと一言。「ビビン」は韓国語でまぜる。「パ」はご飯を意味します。こう見えてもソウル大学で講演し、釜山の東義大学と種類メーカーに相談され、メシマコブを発酵させた焼酎「千年約束」の名付け親なので、韓国には何度も行き本場を食べています。

しめじと豆腐入り生姜スープ。

チョレギは韓国の慶尚道(キョンサンド)地方の浅漬けキムチを言う。日本の焼肉店がその名を胡麻油で味付けした生野菜サラダに付けて広まったと聞くチョレギサラダ。

本日のデザートは白桃のシロップ漬け。

半熟卵を混ぜて。

全く辛く無い。どちらかと言うと釜山のプルコギの様な甘い味で僕は好きです。

生姜ベースのスープが口直しにいい。

レタスと胡瓜に細切れ牛肉に胡麻を絡め、胡麻油で風味を付けたサラダです。冷たくて美味しい。

最後にデザートを食べてご馳走様。進化し続ける病院食。わんまいるも頑張らないとと思いました!

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