早い・安い・旨い は昔の事。立ち食い都そばでランチ。

2025年9月23日(火)12時15分 
今日も何かと忙しく、あっという間に12時過ぎに。。こんな日のランチは「早い・安い・旨い」の立ち食いそばにしようと、近くの曽根崎お初天神商店街の都そばへ行きました。

お目当ての大阪名物「バッテラ」。売り切れて無い。だってお昼だと言うのに客は僕と2人だけ。。

肉そばを注文。

 

肉そばとバッテラセットいくらと聞くと900円。。いつの間にか高くなったものだ。以前なら500円ぐらいでたべれたのに。

 

変わらないのは年季の入った七味唐辛子の容器ぐらいだ。

 

僕は独立資金を貯めるのに毎日殆どランチは立ち食いそばで具材無しうどん又はそばに、具無しのおにぎり一個で300円以下で凌いでいた。店のおじさんやおばさんが何も言わずに卵や肉や天ぷらを入れて、おにぎり二つ提供してくれる。人の情けを感じ、丁稚時代を過ごした事を思い出す。


販売している店が殆ど無くなった、〆さばを薄くスライスして、おぼろ昆布の副産物白下昆布を酢に漬けて、鯖の上に乗せた押し寿司「バッテラ」。昔は淀川で獲れるコノシロを使ってその姿が小船、ポルトガル語でバッテイラーと呼ぶ事から発案した大阪本町の寿司屋がバッテラと名付けたと聞き及ぶ、鯖の押し寿司大阪寿司です。現在の脂の乗った肉厚の高級寿司屋の鯖の押し寿司とは違い素朴で旨い。

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