大阪北新地「蕎の屋」予約限定!絶品季節の蕎麦懐石料理を堪能。

2025年4月7日(月)18時10分
今日は、漫才ブームの四天王であるザ・ぼんち おさむ師匠の漫才トーナメントTHE SECOND準決勝進出お祝いと奥さんの誕生祝いに、ホテルニューオータニー「一心」にいた斎藤料理長が腕を振るう北新地船大工通り「蕎の屋」さんに予約限定 山陰地方と旬の食材を使った蕎麦懐石料理を食べに来ました。

前菜は「玉子豆腐のわさび菜添え」わさび菜のツンとくる辛味と玉子豆腐の甘味が対照的で美味しい。

「湯葉のいくら乗せ」「蛤のぬた添え」「合鴨ロース」「蓮根の湯葉巻き」「一寸豆」「桜たこ」。おさむ師匠思わず”美味しい”とつぶやく。

めったに口にする事が無い立派な蛤だ!

お造り盛合せ。丁寧に寝かせてネタにいつも頭が下がります。スズキ、鯛、ケンサキイカ、本まぐろに鯖の押し寿司。

焼き物は「桜マスの木の芽焼」。遠赤外線で上手焼かれています!

本日の鍋は、「コチのしゃぶしゃぶ 季節の野菜添え」見た事が無い緑葉は、”うるい”というそうです。それに筍にワカメにしめじ。蕎の屋裏メニューコース料理だけの旬のしゃぶしゃぶです。

紙鍋に料理長特製白だしが。。この出汁を求めて客が来る。

先に野菜を入れて人生初の”うるい”を食べる。少し苦みがあり薬膳料理の様です。

特製ポン酢タレにおろし生姜を加えます。

生麩を頂きます。情緒あるなあ。。

筍も旨い!

そして揚げ物は「稚鮎・車海老・ふきのとう」の天ぷら。

稚鮎を丸ごと頂きます。初物を食べると長生きできる!

〆は名物「白出汁 米子十割そば」

他では無い「白つゆ」

十割そばは、蕎麦の風味がたまらない。

そば湯を飲むとホッとする。

最後に桃を練り込んでいる様な味覚の料理長特製の洋風杏仁豆腐苺添え、これもめちゃうま。


お店からあやさん(おさむ師匠の奥さん)へハッピーバースデーのサプライズ。


にっこり記念撮影!お疲れ様でした。




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