わんまいる健幸ディナー献立紹介|千葉県産さば・四万十鶏つくね・国産牛肉など全国の食材を楽しむ5食(2024年11月お届け)

弊社は1988年(昭和63年)9月1日に一般家庭を対象に「こだわりのお酒・お米・食品の宅配専門店」として独立し、日本各地の酒蔵を回り酒処は米処、こだわり農家を訪問しご当地米を買い付け、ご当地食材・ご当地グルメに出逢い、カタログに掲載してお客様に提案して参りました。平成17年に島根県産品の開発と販売を頼まれ連携協定を結び、数々開発する中で、チルドだと日持ちしない、常温のレトルト加熱では缶詰の様な独特の味覚になって美味しくない事から個包装真空パックの冷凍食品を発売したところ、多くのお客様から栄養バランスを考えた糖分・塩分控えめのおかずセットを届けて欲しいと要望され、僕も昼に食べたおかずがその夜に出て来る事も度々有り、又ツイツイ好きなメニューに偏り食べ過ぎてしまい太って来ていたので、なるほどと納得し、管理栄養士に相談して栄養バランスや塩分・糖分、脂質、タンパク質などチェック計算して指導を仰ぎ、元辻調理師学校教授でサンフランシスコ日本総領事館公邸料理人の近藤先生を顧問に迎え「健幸ディナー」を発売しました。主菜、副菜栄養バランスにもこだわりお届けしていますので継続してお召し上がりいただければ幸いです。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:千葉県産さばの味噌煮

1食目の主菜は、サバの水揚げ日本一の千葉県銚子漁港の「千葉県産さばの味噌煮」です。腹骨を取り除いているので食べ易いです。塩分0.9gですが、真空圧力で出汁がよく染み込んでいます。副菜は、国産牛細切れ肉で炊いた「ごぼうの旨煮」です。こぼうは、腸に良い、食物繊維やオリゴ糖が豊富で、抗酸化力のあるポリフェノールも含んでいます。副々菜は、冷凍とは思えない食感の「五目厚焼玉子」をセットにしました。

【2食目】主菜:四万十鶏つくねと野菜の卵とじ

2食目の主菜は、「四万十鶏つくねと野菜の卵とじ」です。日本一の清流と謳われる高知県四万十川上流の養鶏場内飼い放しで育てられている四万十鶏を使用。高知市内で、一羽ずつ職人が目視で確認して捌いています。近藤先生お得意の卵レシピで作りました。旨味の詰まったつくねをご堪能ください。副菜は、石見ポークの粗挽き肉を塗した「じゃが芋の煮ころがし」と、世界三大漁場に数えられる三陸沖で獲れ、気仙沼で作ってもらっている「三陸産ひじきの煮物」。食感がよく、素朴な味わいです。ひじきは、カルシウム、鉄、食物繊維が豊富に含まれています。

【3食目】主菜:国産牛肉のすき焼き

3食目の主菜は、「国産牛肉のすき焼き」です。出汁が乗りやすくすることと、柔らかくするのに薄さ1mmスライスにこだわった牛肉に、白菜、玉ねぎ、白ねぎ、ほうれん草と野菜もたっぷり入っていて、砂糖使わず本みりんと清酒と醤油だけで納得するまで何度も試作を重ねて作ってもらいました。お好みで生卵を軽くかき混ぜて加え半熟でお召し上がり下さい。ご飯の上に乗せて牛丼風にするのもオススメです。副菜は、クセが少なく柔らかい歯応えの刻み白菜を、さっぱりしたシークワーサーの果汁と合わせた「刻み白菜 シークワーサー果汁入り」と、群馬県の郷土料理大和芋のとろろ「味付け山芋とろろ」をセットにしました。やまいもの消化酵素のアミラーゼがでんぷんの消化を助けてくれる効果があります。

【4食目】主菜:石見ポークの一口カツ

4食目の主菜は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける島根県邑南町の希少豚「石見ポークの一口カツ」です。溶けた不飽和脂肪酸が衣に染み込みジューシーで美味しいです。ウスターソースとの相性が良いのでたっぷりかけてお召し上がり下さい。副菜は、「茄子のトマト煮」と、食塩無添加のブロッコリーと人参とじゃが芋の「温野菜サラダ」をセットしました。ブロッコリーは、ビタミンC、E、カロテン、食物繊維が豊富で、スルフォラファンというがん予防に役立つ成分が含まれているんですよ。

【5食目】主菜:どっちの料理ショー

5食目の主菜は、弊社調理顧問の元辻調理師学校教師専門学校教師でサンフランシスコ日本総領事館公邸料理人を歴任され、テレビ番組「どっちの料理ショー」でレギュラー出演され、玉子料理では負けなしの近藤先生に考案いただいた中華あんかけで作った「天津玉子の中華あんかけ」です。副菜は、神戸元町の中華街のレストランでも多くの店で使われている業務用点心製造の老舗が作る「国産ポーク焼売」と、箸休めとして高血圧予防のカリウムを含む白菜を使った「白菜の中華風甘酢和え」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!

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