大阪王将 創業55年変わらぬ味。餃子に辣油やっぱり旨い。

2023年12月16日(土)11時45分 
退院して4ヶ月。最初に食べに行ったきり中々食べる機会が無く今日は食べるぞと心に決めて近くの大阪王将太融寺店に行きました。

小学校6年の時に港区弁天町市岡中学校正門斜め前に2号店がオープンして以来、月に一度は食べる大阪王将の餃子。テーブルには創業当時から変わらぬ味の唐辛子の粕が底に溜っている辣油と餃子のタレが置かれている。そして数年前から流行って来た酢とコショウもある。

早速辣油の入れ物から底に溜まってる唐辛子の粕をすくう。

小皿にたっぷりと移し

餃子のタレを注ぐ

51年間食べ続けているタレ完成!

そして酢コショウタレ発祥の赤坂眠眠の女将から直接教わった酢コショウタレを真似て

お酢を加える

酢コショウタレ完成!

餃子2人前、二つの味を楽しむ!



大阪王将の初代文野社長の友人が事故で急死され、子供2人抱えて大変だろうとウチの餃子なら暮らしていけるからと社長自ら餃子の具を届けて包み方焼き方を伝授され、おばちゃんが大阪王将初の2号店がオープン。それまで頑なに出店しなかったのにコレをキッカケに店舗展開がスタートした。そして途中から僕の親友創楽者の横井先生が店舗設計を担う様になり、弊社が一番先に大阪王将の冷凍餃子を販売する様になり昨年味の素を抜いて冷凍餃子売上一位になりました。文野会長おめでとう御座います。僕は昔からコレ。餃子2人前と白ごはん。

昔から変わらぬ焼き加減!

先に辣油タレから食べる。焼き面を下にしてかじると簡単に噛み切れる

お次は酢コショウタレ。あっさりして口直しになり幾らでも食べられる。



いやーやっぱり旨い。大阪王将餃子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です